静かな語り口。でも、胸に届くものがある素敵なお話かと思います。読んでいてとても心に響き渡りました。読ませて頂き感謝です。これは是非ともいろんな方に読んで頂きたい作品でしょう。
第2、第3、第4回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト中間選考突破。 第1回GAウェブ小説コンテスト、中間選考突破。 初めまして。新人作家を装ってますが、…
お母様の誕生日の席で、93歳のお祖父様が5歳の頃、トラック諸島にいた頃の記憶が語られます。記憶の継承、大切ですね。ありがたく拝見いたしました。
心臓の奥に眠る意欲を折ることなかれ僕も、心のままに筆を磨き綴りたい。そう思えたご作品に敬礼と感謝を込めて。この作品を読めて、本当に良かったです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(1299文字)
読んだ後、しばらくじんわりと胸の奥が温かくなりました。生きた歴史が直接語られるのは、歴史書を読むものとは全然違う。体験が言葉に乗って、そのまま引き継がれていく。それはきっと「魂そのもの」なの…続きを読む
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