心臓の奥に眠る意欲を折ることなかれ僕も、心のままに筆を磨き綴りたい。そう思えたご作品に敬礼と感謝を込めて。この作品を読めて、本当に良かったです。
ファンタジー作品や、恋愛作品LOVEです♪でも、エッセイやミステリーも心霊も大好き♪ なのでそれを書きます。 「一万五千年後の福岡は案外平和」に込めて 若干…
家族の誕生日会という穏やかな場面から、祖父の一言で空気がすっと変わり、昔の記憶へ引き込まれました。雨の中でウセノボクくんが叫ぶ場面は、歓喜と郷愁が同時に溢れ出し、瞳のきらめきが痛いほど美しい。…続きを読む
九十年近く、誰にも話してこなかったことを、言葉にして「伝える」こと。それは、勿論その話の内容はそうなのですが「伝える」ということ自体が大切なことなのだと、思いました。九十年近く経った今でも、色…続きを読む
エッセイだと思って読み進めると、そこには物語の深い海が待っていました。作者様の豊かな情景描写に、まるで同じテーブルに腰掛けているかのような感覚に襲われます。お祝いの席で語られる祖父の記憶。そ…続きを読む
作者のみたよしひと様が実際に体験したノンフィクションエッセイ。まずその完成度の高さに驚きます。93歳のお祖父様がフレンチレストランで語った、とあるお話。それは昭和初期の褐色肌の少年「ウセノボク」…続きを読む
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