恋は戦争だ! 炎だ! テンションだ!!

いやあ、ジェットコースターのような物語でしたな。


主人公が一目惚れした本の一瞬の出来事。
それは眩い火の玉が通り過ぎた一瞬のことでした。

……


……


これ、比喩じゃないんです。マジもんの炎なんです。

そうヒロインは火の玉ガール。
火の玉ガールはわからない? 火の玉ガールは、火の玉ガールなんです!!

しかし、彼女とお付き合いするには『決闘』を申し込み、炎を纏った火の玉がーると『握手』をしないといけない。そして見渡せばそこにはライバルたちが!!


でもこれって考えてみたら割と哲学的ですよ。


例えば初恋を思い出してみましょうか。
好きな人と手を繋ぐとき。これは緊張しますよね! 何事も初めては緊張しますから。
イザ繋いでみるとほんと、相手の手が炎なんじゃないかと思うくらい熱くありませんでした!?


あと何気にワードセンスにも今回やられたんですよ。
グレートストーンでコーヒー吹きました。一生許さない。





一筋縄ではいかないラブコメ! 恋は障害があってこそ!!


ご一読を!!











その他のおすすめレビュー

SB亭moyaさんの他のおすすめレビュー1,199