本間忠勝くんという主人公が、名前が忠勝だからという理由で不憫なあだ名をつけられていることからスタート。
冒頭部のアラームが鳴るまでのシーンはぜひ覚えておきましょう。
みんなが忠勝くんをディスっているのでちょっといじめ的展開かと思いきや、突然出てきた転校生の存在で彼の世界が一変。
味方と思っていた幼馴染がまさかの・・・!?
そして転校生がもっとビックリ。まさかの・・・!?
短編なので非常にさっくりと読めます。ぜひこのどんでん返しな結末をお楽しみください。
意表性を突かれたので、とても面白かったです♪