📷89歳、まだまだ現役!写真に刻まれた人生と家族の物語🌸

とても温かくて、読み終わったあとに祖父母のことを思い出したくなる作品でした😊

本作に登場するこうもりじいちゃんは89歳📷

パソコンのパスワードを忘れたり、SDカードが満杯になったりと現代ならではの困りごとに直面します💻

けれど本当にすごいのは、その年齢になっても「写真を撮りたい」「写真を見たい」「プリントしたい」という意欲を失っていないことです✨

読んでいて何度も「すごいなあ」と思わされました👏

また、この作品に登場する写真たちは単なる画像データではありません🌸

家族が集まった日の笑顔や、美しい花々、故郷の風景など、一枚一枚が人生そのものです📸

だからこそ、データ整理の場面はパソコン修理というより、まるで人生のアルバムを整理しているように感じられました🕊️

特に、写真を子や孫に配る場面には胸が温かくなります🍀

「写真は財産」という言葉の重みが自然と伝わってきました✨

そして何より素敵なのは、こうもりじいちゃんと孫との関係です👴

遠距離でも手を差し伸べ、何度でも教え、支え続ける姿に家族の優しさを感じました💖

笑いながら読めるのに、ふと胸が熱くなる場面もある📚

家族や思い出を大切にしたい人にぜひ読んでほしい、優しさあふれるエッセイでした🌈