あきらめずにさがして、よかったです。
もともと読むのは短編ばかりだったのですが、ふしぎなことに、代表作は長編です。 『異世界のカタカナ支配、アルファベット復活、そして未来の共通語へ』 https…
有名な先生にかかったはずが、先生は転任で次の先生に。 もう、読んでいてハラハラ、ドキドキ。 関西弁がいい感じに和らげてくれましたが、本当に自分のことのように感じられるほど臨場感や緊迫感が伝わっ…続きを読む
『【卵】綱渡り』は、『【未知】冬のセミ』で描かれた“身体の異変”というショックな出来事のその先で、「それでも生活は続いていくし、自分も何かを選びながら進まなければならない」という現実と向き合う物語で…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(233文字)
作者さまのたいへんなご経験をまた一つ、我がことのように体験させていただきました淡々とした語り口ながらも「10人に一人」の恐怖も伝わってきますネタバレではありますが、ラストシーンの感動、それが…続きを読む
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