余談とあとがき─寛解について
振り返るとNPD傾向はあったと思います。
亡くなった両親は典型的な毒親で小学生のころからイジメを受けていましたから。
他責傾向は進んでいきました。
就職しても仕事はなかなか続かず、警備のバイトを辞めてからのB型就労支援では原因不明の体調不良に見舞われました。
原因は障害者であることを認めたくなかったという歪んだ自己愛によるものでした。
他責傾向は悪化し攻撃的になっては自分の愚かさに嫌悪し幻滅することを繰り返していました。
何かに縋らないと、偉大なる何者かにならないと自分には価値がないとそう思い込んでいたのです。
ゲームに出会い、趣味を通じて出会った人たちや、
元ツイフェミだった方の寛解エッセイを読み、ようやく寛解への道が開け、母が亡くなったのがきっかけでようやく自我に目覚めたといったところです。
他責をやめ、陰謀論に引っかからないようにと希死念慮と戦いつつ自省して生きています…。
恥ともいえる文章も読んでいただき、ありがとうございました。
NPDについて語ります アナスタシア(アシュレイ) @ashlei
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