幼き錬金術師は悪魔に立ち向かう

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テンポよく読みやすく楽しい作品です。

言葉の表現が秀逸だと思います。カクヨムの彦摩呂と言っても良いかもしれません。

錬金術、そしてキャッチコピーのおしっこの色は何色だという言葉。意味が分かれば上品とは言えませんがある種の感動を覚えます。

悪魔と戦う物語なのですが、悪魔ってなんぞやという問いかけをされたような気もします。
手を取り合える部分もあると思うのです。

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