これ程素晴らしい作品をありがとうございます!ただただ、主人公の選択に尊敬を。そして何より素晴らしい曇らせをありがとうございます!これからもずっと楽しみにしてます!ありがとうございます!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(244文字)
読んでいるうちにワクワク、そして男泣きしていました。納得できる「曇り」が味の決め手。章末には、ほんのちょっと希望の未来を、絶望の深淵のような大皿で味わせてくれます。
なおそう上手くは行かない模様。視点毎の情報がブレていないので読みやすい。苦悩や泥臭さが前面に押し出されていて非常に好みな逸品。
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