ラブストーリーの魔術師(!?)
そわ香さまの青春ラブきゅんが欲しい方、紹介しますね。
主人公のエリーは一人娘。大事にしているようで、
実はエリーの意見は尊重しないで支配している両親のもとで健気に育ちます。
真面目で優秀だけど、友だちがいないエリー。
しかもいじめてくる女子もいる。
そんな時に、ルクエ、アンゾン、ジュリオンに出会います。
特にジュリオンはいじわるな女子から助けてくれた。それがきっかけで仲良くなる。
わかる。明るくて人気者で優しい彼のこと好きになっちゃいますよね。
でも、今まで恋をしたことがなかったエリーは自覚無しです。
一方、ジュリオンもエリーに気があるように思うけれど、
自己肯定低めのエリーは気がつかない。
「今のほぼ告白しているけど、気がついてえぇ~」と
じれったいところに読者はハラハラしながら、
純愛にモダモダしてしまいます♡♡♡
二人のやりとりがかわいくて、とろけます。
ルクエちゃんがすごくいい子で、女友だちにもほっこり癒されてください。
両片思いの二人を応援したくなりますよ。
見守りましょうおススメします(´っ・ω・)っ📚✨
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主人公エリーの恋愛への鈍感さがとても可愛らしく、思わず、そこ! そこよ! そこに気づいてと応援したくなる作品です。
この物語の大きな魅力は、単純な鈍感ヒロインのじれじれ恋愛ではありません。
幼い頃から両親に人生のレールを敷かれ、自分の夢や気持ちを押し込めて生きてきたエリー。
学校でも嫌がらせを受け、周囲に心を閉ざした彼女が、ルクエの友情やジュリオンの優しさに触れることで、少しずつ自分の人生は自分で決めたいと思えるようになっていく。
その心の変化が、とても丁寧に描かれた、秀逸な作品です。
特に印象的なのは、エリーの鈍感が単なる恋愛音痴ではなく、自分の気持ちを抑えることに慣れすぎている彼女の生き方とも繋がって見えるところです。
だからこそ、ジュリオンのまっすぐな想いが届くのか、二人の関係がどう変わっていくのか、じれったさの中にも切なさがあります。
エリーを取り巻く友情と恋、親からの支配。それぞれが絡み合い、物語にしっかりとした奥行きを与えています。
一人の少女が少しずつ自分の人生を取り戻していく成長物語。
温かさと、胸を締めつけるような切なさを同時に味わえる青春恋愛作品です。どうぞ、お読みください、とってもおすすめです。
家庭でもクラスでもうまくいかないエリー。
そんなエリーを助けてくれたのは、ルクエ、アンゾン、ジュリオンの三人でした。
すごくつらい境遇から救い出してくれる友達がいる……これだけでも心にじんわりときます。
それどころか、本当に仲の良い友達になっていく様子を見ていて、幸せのおすそ分けをもらった気分になりました。
その三人の一人であるジュリオンとラブラブな展開になります。
どんなパンケーキよりも甘いくて胸焼けしそう(幸せな意味で)なほどです。
ただ、エリーが不遇とは真逆の幸せを謳歌していると、とんでもない邪魔が入ることに……。
彼女は幸せな未来をつかみ取ることができるのか!?
山あり谷ありなエリーの人生。その山と谷の落差が激しいので、読んでいて感情を揺さぶられること間違いなしです。
ぜひエリーに感情移入して運命のイタズラに翻弄されてみてください!!
あらすじ:薬草のお仕事を夢見るエリーは、成績優秀な女の子。一方でクラスメイトと仲良くなれず孤独な日々を送っていた。明るく積極的な少女、ルクエと友達になったことから学校生活に光が差す。さらにいじめっ子女子から救ってくれたジュリオンが気になるエリー。ルクエの協力でジュリオンとの距離を縮めるエリーだったが、支配的な母親がエリーの前に立ちふさがる。
おすすめポイント①・・・やはりなっといってもエリーとジュリオンの純愛が尊い。エリーは恋愛には鈍感で、ジュリオンの気持ちを素直に受け取れません。このじれじれ感が本作の醍醐味です。
おすすめポイント➁・・・エリーの両親と婚約者がとってもエグイ。毒親といっていいほど支配的なエリーの母親の邪魔がえげつないレベル。また婚約者も腹が立つキャラでイライラしちゃいます。エリーとジュリオンの純愛との対比が楽しめます。
以上の点から本作はとってもおすすめの作品です。ぜひ御一読ください!!
エリーは超優秀な生徒ですが、友達がほぼいない、いわゆる『ぼっち』でした。そして、ある生徒から嫌がらせもウケていました。
でも、ルクエという友達に恵まれ、嫌がらせをしてくる生徒に対しても、通りすがったジュリオンという生徒が助け出してくれました。
そして助けてくれたジュリオンにお礼を言いに行くのですが、ジュリオンから勉強を教えて欲しいと頼まれます。
ジュリオンはキラキラとしたイケメンですから、奥手なエリーちゃんは引いてしまいます。でも、結局ルクエと三人で秘密の勉強会をする事になるのです。
って、これだけのあらすじを見ると、とても平和な恋愛ものに見えるじゃないですか。
……実は違うんです。
エリーちゃんには強烈にエリーを支配する両親、いわゆる毒親がいるのです。特に母親の毒親っぷりは読んでいて反吐が出ます。
エリーちゃんが自分に向けられる好意に全然気付かないじれじれも楽しめるんですけど、母親の毒親行動がこの作品の奥行きを深め、そして話を広げています。
一筋縄ではいかない恋模様ですよ……。えぇ……。
マジで、エリーちゃんには何度「気付いて! 気付いてぇぇぇ!!!!!」と叫んだ事でしょうか。あまりにも鈍い。でも、鈍いってだけじゃないんですよ、恐らく。この子はそうやって自分の感情に蓋をしないと生きていけないんですよ。
親友ルクエの存在が作品に清涼感をもたらしています。アンゾンもいいですね。
ルクエがいなかったらエリーちゃんはどうなってたんだろうな。考えるのが怖い。
恋愛のじれじれと毒親からどうやって抜け出すのか、両サイドから楽しめるお話です。
これを書いている時点ではまだ完結していません。
どんな展開を見せるのか、目が離せません……!
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エリーは、夢を押しつぶされ、学校ではいじめに耐え続ける孤独な少女。でも、二年生で出会ったルクエのまっすぐな優しさが、彼女の世界を少しずつ明るく変えていきます ☀️💛
さらに、いじめの場面で真実を見抜き「嘘つくのはやめなよ」と告げたジュリオンの誠実さも胸に響く存在。彼の言葉や行動が、エリーの心をそっと支えていくのです 🌿✨
友情のあたたかさ、誰かに守られる心強さ、そしてほんのり芽生える恋の気配……。
読んでいると、エリーの心が少しずつ回復していくのが伝わってきて、胸がぎゅっとして、でも最後にはぽっと温かくなる物語です 💗🌼
内気で傷つきやすい少女が、優しさに触れて変わっていく――そんな繊細で愛しい青春物語を求める方に、ぜひおすすめです 📖💞