唯一無二の世界へのお誘い。

まだ連載がはじまったばかり、ほんとうの冒頭です。
主人公すら登場していません。
でも、レビューしてしまうのです。

だって、いまから追いかけて欲しいじゃないですか。
久しぶりのこの空気感。
世界の、匂い。

唯一無二、そんな言葉をわたしは躊躇いなく使います。
使うことが許されるのです。
作者さまの味は、色は、誰にも真似することができません。絶対に。

これから始まるそんな世界に、どうか。
わたしといっしょに。

その他のおすすめレビュー

壱単位さんの他のおすすめレビュー1,198