くらげをつついたゆびが、まだかわいている。

よみおわったあとゆびさきになにかのこっていてそれはくらげにさわったことのないじぶんのゆびにもつたわってきた、ひらがなだけのぶんしょうをよむことはくぎることをあきらめてながれにはいっていくことで、はいってしまうとことばがいみになるまえのだんかいでからだにふれてくる、かんじをつかえばいみがきれるしかいぎょうすればじかんがきれる、きれてはいけないものをきらずにかくためにこのかたちしかなかったんだとわかったしゅんかんにこれがじっけんではなくからだそのものだときづいてしまう