無機質な記録の積み重ねが醸す、静かな恐怖と謎 異様な空気が心を離さない

資料や記録という形式を使いながら、不気味さをじわじわと積み上げていく静かなホラー作品でした。情報の欠けた部分がかえって恐怖を強め、読み終えたあとも謎が心に残ります。

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