書籍化目指して頑張ります ファンタジー小説を中心にいろいろと更新していきます。よろしくお願いいたします 無限救済のダークフルード、ぜひ読んでください
『きき処 木葉堂』。耳馴染みのない、『きき処』という名前からは想像がつかないと思いますが、この物語は、香(こう)の物語。私は恥ずかしながら知らなかったのですが、香りを嗅ぐこと、嗜むことを『きく』…続きを読む
主人公・葵は、駅のホームにて謎めいた美女に出逢う。煙草の煙に顔をしかめる彼女との縁は、香りを通じてつながり結ばれて、やがてそれは新たな香りを生み出す香の店「木葉堂」が開かれることとなる。店にやっ…続きを読む
香道(こうどう)とは、一定の作法に従って香木(沈香など)を焚き、立ち上る香りを鑑賞する日本の伝統的な芸道…らしいです。本作はそんな香道の店を営む父と娘のお話。香道において、香りを「きく」とい…続きを読む
『きき処 木葉堂』——香りを「きく」店であり、悩みを「聞く」店でもある。訪れる人々はオーダーメイドの練香に癒され、自分だけの香りとともに帰っていく。店を営む父娘と、そこに迷い込む客たちの心の物語。…続きを読む
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