一人は息切れ、一人は痛風、一人は老眼。老いと共に体のあちこちは悪くなるも、敵は容赦なく現れます。老いによってあちこちが衰えながらも戦う姿が、リアリティ溢れる描写で書かれています。
どんなジャンルも書きます。気が向いたら書きます。アイデアが尽きない限り書きます。
若さは何よりの財産であると痛感する。おっさん冒険者は、老いと言う病に蝕まれる。老眼、痛風、息切れ、とても他人事とは思えず、ついつい感情移入。それでも目的のために駆け抜けていく、おっさんメ…続きを読む
主人公のダリウスは、親類の少女ミラを保護しますが、ミラはとある病にかかります。それを治す薬が『老齢の塔』にあるというので、ダリウスとミラはそれを目指します。途中で魔法使い・エドガー(老眼)、巨…続きを読む
真面目に、今度落ち着いたら全部読みます。凄い小説です。
若い主人公がバリバリ冒険しまくる作品ではなく、いぶし銀なおっさん主人公の作品。斬新な設定で、情景描写も綺麗なので読みやすいです。異世界ファンタジーなのに、現実的な側面も…。続きが気になる作…続きを読む
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