時々、飯テロリスト

終始しミステリーのような作風で進む物語ですが、その途中途中で挟まれる飯テロの塩梅がとても面白いです。
かといって飯描写に全振りしているはなく、物語のイメージと雰囲気を極力壊さないバランスが良いです。

じっくりと腰を据えてコーヒー片手に読んでいたら、夜食が欲しくなりました。