議論を呼ぶ良い作品である

主人公も、周りの人間も、善も悪も、確かにそこに存在すると教えてくれる作品。

お嬢様だとか剣士だとかエルフだとかなんだとかありがちな設定は、作者の文章力によって「個人」を与えられ、作品の中に生まれ落ちています。

配信回では応援コメントが大荒れし、現実の炎上さながらでした。それは物語が本物らしいことの証左だと私は思います。

キャラ一人ひとり、いいところも悪いところもありますから、もしかしたら合わないキャラによっては読み進めるのが難しいかもしれません。

しかしそれこそがこの作品の良さでもあるので、全員にはオススメできないです。

ただ、私にとってはとても好きな作品です。
なろうの方も癖が強いですが好きです。

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