「凪」って誰…?から始まり、しだいに心がざわついてきます。そして、狂気は確信にかわる…短編を読んだというより、濃いドラマを見せてもらった気分です(❁´ω`❁)
執筆歴 アルファポリス第2回ライト文芸大賞 家族愛賞受賞 「ハナサクカフェ」 第6回 文芸社文庫NEO小説大賞 最終選考ノミネート 「12月のラピスラズリ」 …
この作品はとても短く、時間が無い人でも読めると思います。そこから得られるのは二つの恐怖で、前半と後半で感じる恐怖の種類は異なるでしょう。最後の余韻も含めて最高の作品でした!
一分で読めるからと気を抜いていたら……やられました。たった1500文字足らず。読書時間は一分。しかしそこには恐怖の暗黒と、想像のための白紙が、十分すぎるほどに用意されています。
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