るい×とれ -少女は銃と希望を背に走る-

作者 谷町悠之介

15

7人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

かつて終わった世界の遺跡には、文明史を早送りできる品が埋まっている。この力、守らなければ。
それが遺跡管理官の仕事で、主人公はその仕事に就くことを夢見ています。
丁寧に記された描写から漂う空気感は清涼で、どんどん登場するであろう硬質な機械がきっとギャップを生み出してくれるでしょう。