るい×とれ -少女は銃と希望を背に走る-

作者 谷町悠之介

15

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Good!

――


遺跡を冒険し未知なる機械文明が次々登場するかと思いきや、読み始めると思っていたのとは違う手応えが来ました。

結構戦う。必死な女の子がそこにはいて好感が持てます。きっと長い物語になるのだろう、そんなわくわくがあります。

個人的にはリーファさんのスープの回とかが好きです。ハートフルです。

★★★ Excellent!!!

――

かつて終わった世界の遺跡には、文明史を早送りできる品が埋まっている。この力、守らなければ。
それが遺跡管理官の仕事で、主人公はその仕事に就くことを夢見ています。
丁寧に記された描写から漂う空気感は清涼で、どんどん登場するであろう硬質な機械がきっとギャップを生み出してくれるでしょう。