14・目玉焼き祭り〜昼の部〜

 イラが学校を休むという、ジンからの(ほぼ強引な)連絡を受けて家を訪ねてきたのはリフだけではなかった。

 学校のイザベラ教授までもが丘の上に姿を現したのである。


 イラの様子を見に来たらしいが、もっとも彼女が気にしていたのは差し迫っている祭りのことだと目を使わずとも承知であり、対立するジンの背後で事の顛末を見守っていた。


「だから、あの馬鹿げた祭りには昔から興味がないんだ。それに何もイラをリーダーにしなくたって回るだろ」


「いいえ。それは貴方の個人的な理由です。イラの意見ではない。もうお祭りは明日なんですよ。ジン、貴方は昔からそう言っては村の行事に参加しませんが、それは協調性に欠けることだと私は思うのですよ。時には協力し、何かを成し遂げるのも教育に必要だと私は言いたいのですがね」


「そんなことしなくたって、ガキはそのへんで遊ばせときゃ勝手に育つ。あれこれ指示して口うるさく言う大人にはなってほしくないんだよ」


 両者、一歩も譲らず。話の論点がずれているように思えたが、最終的にはイザベラ教授の演説めいた言葉の散弾銃がジンを黙らせてしまった。

 そして、ついに口を挟んだイラの科白セリフが終結を迎える。


「分かった。もういいよ。それに、任された以上はやり遂げたいんだ」


 本心ではある。しかし、それ以上に思うことは山ほどあるが。


 しかし、ここ三日は家の中で閉じこもっていたのだが、三毛猫はおろか村民がイラの異変に気がついている様子はまったくといってなかった。それに、教授までもが見舞いに来たことで、拒めば怪しまれるのは明白。


 ジンもただ無闇矢鱈、イザベラの言葉に反発していたわけではなかったらしく、押し黙っている。


「……では、明日の祭りの日取りを書き記していますのでお渡しします。イラがいないこの三日、私は不眠不休で準備を進めてきましたのでね、その分の働きをなさい」


 教授は頭と同様に言葉までも尖らせて、折りたたんだ皮紙をテーブルの上に広げた。


「いいですね。開始は十時です。時間きっかりに」


「はい」


 言いたいことを包み隠さず言い放った教授は、ようやく家から出て行った。その後ろをイラだけが見送る。


「ったく……あの女、文字までも尖っていやがる。頭と顎だけで充分だろうに」


 テーブルに置き去りの皮紙を一瞥しながらジンが悪態をついた。そんな彼を呆れて見やる。


「ジン。あの言い方はないよ。そりゃあ、僕もイザベラ先生のことは苦手だけど……」


「あいつは俺の二つ下でな。昔っからツンケンしてて矢鱈うるさい。本当、いけ好かない」


 どっかりと椅子に座って鼻を鳴らす育ての親に、イラはもう何も言わなかった。溜息を溢し、皮紙に書かれた祭りの日程に目を通す。

 すると、ジンが静かに訊いた。


「明日の祭り……どうしても行くのか」


 不機嫌な声で問われると、怒られているように思えて体は無意識に萎縮してしまう。イラは頭を掻いて苦笑した。


「行かなきゃ、ね、いけないんだよ。結局」


「まぁ、お前が本当に行きたいんならな……」


 嘆きを響かせて言うジンは、後を続けた。事更に強い口調で。


「いいか、イラ。お前は絶対に嘘をつくなよ。自分に対してもだ」


「嘘」が見えるようになってから、ただの一度もジンはその言葉を絶対に口にしなかった。分かっていながらずっと黙っていたのだ。


「――分かった」


 自分にも、嘘をつくな。それをイラは頭に刻み込んだ。



***



 見慣れた学舎が現れる。村の中央から少し離れた場所に位置する建物は時計の針を思わせるほど鋭く細い三角屋根で、キラキラ輝く飾り窓が目印だが、今はまだ光が当たっていない。


 翌、早朝。イラは、鶏ですら目覚めを迎えていない時間に外へ出ていた。


 新鮮な空気は微かにひんやりと爽やかだ。その正体は、道端に生える野生の薄荷だろう。小道は何も変わりはない。いつもと同じであることに、どうして心が穏やかになってしまうのだろう。

 ぶかぶかのズボンのポケットに、そっと手のひらを突っ込んで握った。


 道は変わらずとも、未だ藍色の村は空気を塗り替えている。

 学舎の白い壁には無数の装飾が施されており、不格好な卵の模様が入ったエンブレムがあちらこちらに見える。十字型の柵が立ち並び、大きな鉄板と長机も外へと運び出されていた。近くには積み重なった薪の束が。

 その全てが、学校の子供たちの手作りだった。


 ここまでの準備を、本来ならばイラの指揮で行わなくてはならなかった。代理としてイザベラ教授が取り仕切ってくれたのだろう。

 こうなれば、益々、教授には頭が上がらない。感謝の念を静かに送っておいた。


「やぁ」


 背後から軽快な青年の声と共に思いブーツの足音が聞こえた。すぐさま振り返る。


「僕が一番乗りだと思っていたのに、また君に負けちゃったねぇ、イラくん」


「おはよう、サイア」


 緩やかなウェーブのかかった髪の毛と人の良さそうな素朴顔は、目玉焼き祭りの主催を請け負う養鶏場のサイアだった。

 一昨年に先代から引き継ぎ、夜だけに行われていた村全体の祭りを昼の子供の部を作って拡大させた人物でもある。彼は学校の鶏も定期で見に来ているので、イラとは顔見知りの仲だった。


「それはそうと、今日はどうしてまたそんなに早いんだろう。君、もしかして祭りのリーダーなのかい」


「うん。今年は最年長だからね」


 気軽に応えるも、内心ではヒヤヒヤと気が気でなかった。


 あの、リフの小さな嘘を目にした日から、ジンでさえ会話を交わすのに細心の注意を払っていたのだから。

 そんなこちらの重たい事情を露も知らないサイアは明朗に笑う。


「そうか。イラくんももう十三歳だったね。卒業したら、やっぱりジンの手伝いをするのかな? うちとしては、君を採用したいところなんだよね。鶏の扱いもうまいし、行く行くは目玉焼き祭りの主催だってしてほしいし」


「あー……うん……いや、それは」


 彼の言葉に嘘はない。

 しかし、偽りの言葉を探すだけで今は精一杯だった。そのせいか、返しが疎かになってしまう。

 歯切れの悪いイラに、サイアは笑いを引っ込めると困った笑みを向けてきた。


「まぁ、仕方ないよね。ジンったら、昔からこの祭りだけは嫌いみたいだから。無理もないか」


「うん……ごめん。まだ、先のことは考えてなくって」


「そうだよね〜。僕もそうだったし。まぁ、気が向いたらおいでよ」


 やはり、嘘はない。

 どうしても勘ぐってしまうイラは目を瞑り、サイアには見つからないよう、瞼を押すようにこすった。


「さて。それじゃあ、ベラから怒られる前に祭りの仕上げでもしようか。さっき、卵を持ってきたんだ。イラくんも準備があるんだろう? お互いに、今日の祭りを良いものにしようね」


 サイアは陽気に言うと、手を振りながらその場から消えた。その後姿を見送ると、溜息が無意識に溢れた。

 このままだと、祭りどころか他の子供たちが来ただけでも狼狽えて逃げ出したくなりそう。


 このままではいけない。例え、嘘が見えたとしても、気に留めず無関心でいるしかない。


 両の頬を思い切り叩くと、肌を弾く大きな音が紫の空に響いた。


「いっ――たぁ……」


 思わず呻いた。




 空が白んできた頃には、イザベラ教授がサイアと話をしながら舎の横にある広場までやって来た。尖った頭と顎は鋭利で、今日も相変わらずである。品定めするようにイラを見やると、「頑張りなさい」と短くぶっきらぼうな言葉をかけられた。


 設計図通りに組み上がっていなかった薪を、一人で黙々と螺旋状に組む作業をしているうちに陽は刻々と高くなっていく。

 サイアと教授が卵を運び出している中、硬いブーツの底を踏み鳴らして走ってくる少女が小道から窺えた。リフだった。その後ろにはロイも。


 続々と集まっていく子供たちは皆、イラの心配をしていたらしく、彼の姿を見て顔を綻ばせていた。あの悪名高い双子でさえ晴れやかな顔をである。


「もう大丈夫なの?」


「寂しかったよ」


「イラ、元気になって良かったわ」


 好き勝手に飛び出してくる言葉の中に、一切の嘘は見当たらなかった。思わず呆けてしまい、照れくさそうに首筋を掻く。


――常に見えるものではないんだろうな。


 ともかく、子供たちの偽りない笑顔と言葉によって、怯えていた心はゆるゆると解けていった。


 祭りの開始を待ち遠しそうに浮足立った子供たちを見て、イラも陰っていた顔を上げる。そして、思い切り息を吸い込んだ。


「よし。それじゃあ、みんな。今日のお祭りを目一杯楽しもう!」



***



 目玉焼き祭り昼の部は、イザベラ教授の宣言通り、十時きっかりに開幕した。


 小道の脇に立つ細長い木にくくりつけた旗には、仕立て屋が用意してくれた卵のエンブレムがあり、そこを通り抜けてくる大人たちがぞろぞろと集まっていた。

 誰かが音を奏で始めれば、広場の高揚感も増す。長机には沢山の平皿が並べられ、その反対側には大きな鉄板が熱を蓄え始めている。


 子供たちはイラを合わせた計十八名で、無数のカゴに詰まった卵を取り合い、誰が大きな卵で目玉焼きを作れるのかを競う。十三歳の最年長から六歳の最年少まで全員が同時に走り、各々が「これだ」と直感した卵をで調理する。


 今や、広場に集まった子供たちは屈伸や伸びをしながら準備運動をしていた。


「シャロン、メイ。くれぐれも、卵をように」


 イラの近くにいたので念のために言っておくと、双子はぎくりと肩を震わせ、こちらをじっと見やった。どうやら思惑は当たっていたらしい。舌打ちが聞こえたので苦笑した。


「そうよ。あんたたち、いつもそうやって卵ぶつけ大会にしちゃうんだから。サイアを泣かせないで」


 リフも勢い込んで言うが、彼女も例年、参戦しているのだ。

 彼女の言葉に双子はべーっと舌を出すと、声を揃えて言い返してきた。


「それが楽しいんじゃないか」


 卵を無駄にしてサイアを泣かすのが毎年恒例である。

 因みに当の本人は今、トランペットを吹き鳴らし、精肉屋の親父と一緒に音を奏でていた。


 一方、がやがやと賑やかな長机の向こう側では屈強な自警団エボニーや酒場の店主、靴屋、パン屋、花屋、などなど。とにかく全ての大人達が夜の部前夜祭よろしく大宴会を広げている。


「あ! 父さんだ!」


 子供たちの両親もおり、勿論、リフの父であるジョータも手帳とペンを片手にこちらへ手を振っていた。




 鉄板の近くで生徒の様子を見ていたイザベラ教授は、背後の気配にすぐ気づけなかった。


「ベラ」


 しゃがれた声に振り向くと、肩が上がり思わず飛び退く。


「学校長! あ、あの、お体に触りますよ。あまり出歩かれては」


 痩せたその老婆はショールを巻いた部屋着姿で立っていた。木陰に隠れたままで、姿を陽の中へは晒さない。

 痩けた頬を上げて微笑む上品な彼女は、学校長のロノマという。


「今年も盛況ですね。とても楽しみだわ」


 ふふふ、と無邪気な笑みを向けられてはイザベラも無碍にあしらうことはできなかった。顔を引きつらせたまま、ロノマ学校長をどこかに座らせようと椅子を探す。


「あぁ、良いのよ。すぐに帰りますから。みんなに心配かけてしまうものね」

「はぁ……」


 それにしても珍しい。学校長は若い頃にあった災害で足を患ってからは外へは出たがらないのだ。村の祭り、学校の行事とは言えども。

 それがどうにも奇妙に思えて仕方がないイザベラだったが、開始のベルが鳴ったと同時にロノマ学校長から目を離した。




「ねぇ、あれ」


 唐突に声が上がるので振り向くと、それは背の高い少女、ハノンの声だった。


「どうしたの」


 反応したのはリフだ。ハノンは少しだけ眉をひそめたが、すぐに気を取り直す。


「あそこ。イザベラ先生と誰かがお話してるの。あれ、もしかして、学校長先生じゃない?」


「あら、ほんと。珍しいわね」


「でも、学校の行事だから出てくるのは当たり前じゃないの? 気まぐれなんだって、先生が言ってたもん」


 二人の間から口を挟むのは最年少の少年、ダルだった。彼はくるりと渦巻いた前髪を撫で付けながら澄ましている。


「よく知ってるわね」


 感心している最年長二人に、ダルは得意げな様子。


 すると、開始のベルがけたたましく鳴り響いた。鉛筆型の時計塔から鳴るその音に、年少の子供たちは耳を塞いでいたが、その隙に年長の子が走って卵のカゴへ我先にと向かう。

 乗り遅れた子も後に続くと、長机にいる大人たちが大盛り上がりで、好き勝手に声援を投げた。


「今年の勝者は誰だ! いよいよ始まった目玉焼き祭り! さぁさぁさぁ、子供たち、大きな卵を勝ち取れ! そして大きな目玉焼きを作るんだ! 作ったらみんなで美味しくいただきましょう!」


 サイアの声で俄然盛り上がる大人たち。その中を、イラはジンの姿を探したのだが、やはり見当たらなかった。


「よーし、これだ!」


 そんな声があちこちで飛び交い、揉み合い、押し合いへし合いの中でリフが先頭を切って鉄板へ走った。


「勢いよく飛び出した! あのたっぷり三つ編みはリフだー! さっすが、村一番の負けず嫌い、ジョータの娘! あの大岩の如く硬い拳骨は皆さんも一度は喰らったことがあるでしょう。あ、待って。ごめん! 言い過ぎた! ジョータ、怒らないで!」


 どこから出しているのか、がやがやとうるさい中でサイアの声はよく通る。喧しい鶏の中で毎日働いているからか。


 彼の実況のおかげで会場は大いに沸き、状況もよく分かった。

 さすがに、この大人数の中では嘘をついたとしても目に見えない。ジンを気にせず、イラは卵に集中しようと手を伸ばした。


 手のひらにおさまりきれないサイズの卵を、カゴの奥からなんとか見つけ出すも、既に鉄板ではリフ、シャロン、メイが火花を散らして競い合っていた。後に続く子供たちに紛れるようにイラも鉄板へ。


 卵を割って、熱せられた鉄板に置いた黄身を目にするまで、あの城での出来事は一切、脳裏に思い浮かばせることはなかった。



***



 今年の勝者はリフだった。いつの間にか速さも審査に加えられており、その俊敏さと判断能力と卵の大きさ(薄く引き伸ばされた目玉焼き)が勝利を掴むに至った。


 悔しげに暴言を吐いていたのはやはり双子で、カゴに残っていた卵を憂さ晴らしにロイへ投げつけていたがそれを回避され、見事にイザベラ教授へ命中したのが大人たちには大ウケだった。

 言わずもがな、双子は教員室へ連れて行かれた。それ以外には特に事件は起きていない。


「まったく。君にはやっぱり敵わないよ」


 皿に盛った目玉焼きを食べるリフに、イラは称賛の声を投げた。すると彼女は満面の笑顔で、ぺろりと唇を舐める。


「えへへ。凄いでしょう! 来年は大人の部でも参加するんだから!」


「君なら、あのフローの父さんとも互角だろうね」


 イラは長机を見やった。リフも同様に振り返る。

 宴会を繰り広げていた屈強な大男が、小さな娘を抱きかかえて豪快に笑っていた。父とは似ても似つかない華奢な娘、フローも楽しげに笑顔を見せている。

 彼は夜の部で毎年のように優勝をする強者だ。リフの顔が僅かに引きつる。


「いや、えぇ、まぁ、うん。頑張るわ」


 さすがのリフでも慎重になるようだ。


「あ、見て、イラ! リーナがお菓子を売ってるわ」


 目玉焼きを一気に平らげて、リフが広場の中心を皿で差す。そこにはカゴを首からぶら下げる、派手な化粧をした女性が子供たちに囲まれていた。


「十歳以下の子たちは無料だよ〜、棒付きキャンディ、クッキー、ケーキ、甘いものならなんでもあるよ〜。はい、ダルとカルア、何が良いかな? あ、ちょっと、コラ! シャロン、メイ、あんたたちは今年から十歳だろう? 駄目よ。お代を寄越しな」


 いつの間にか説教から戻ってきた双子がまたも怒られている。それを見ながら笑うリフは、イラの手を引いた。


「イラったら、まだ食べてないの? 早く食べちゃって。お菓子買いに行くわよ」


「あ、うん……待って」


 すっかり冷めきった卵を、イラは皿に乗せたままで口に出来なかった。黄身がこちらをじっと睨んでいるように思えて食欲が湧かない。


 そんなイラに、リフは冷たいものだった。


「もう、置いていくからね。早く来なさいよ」


「うん、ごめん」


 それでもなかなか手が付けられない。イラは長机に置き去りにしようと、広場の中心から離れた。


 後片付けもしなくてはいけない。

 菓子を買うついでに子供たちを回収しに行こうと重たい足を向けると、肩をポンッと叩かれた。

 勢い良く振り返る。そこには、そばかす顔を驚かせたロイがいた。


「なんだ、君か」


「なんだとは何さ。イラ、やっぱり顔色が悪いようだよ。病み上がりなんだろう?」


 そこには怪訝ながらも心配そうな表情があった。イラはそんなロイに苦笑を返す。


「まぁね……でも、平気だよ」


「そう? あ、そうだ。ちょっと頼まれ事があるんだよね」


「なんだろう? 僕、今から後片付けしなくちゃいけないんだよ。でなきゃ、イザベラ先生に怒られ……」


「そのイザベラ先生からの伝言だよ」


 言葉にかぶせてくるロイの声。イラは眉をひそめて、その伝言とやらを待った。


「ちょっと、教員室に来て欲しいってさ。なんだろうね。今日のイラは頑張ってたからお説教じゃあないと思うんだけどさ」


 嘘はなかった。だが、ロイ自身よりも、吐き出される言葉に浮かぶ偽りを見定めようとしていたことに気づいた。

 友人までも信用出来ないなんて、情けない。イラは頭を振った。


「イラ? どうしたの?」


「ううん。なんでもない。えーっと、それじゃあ、ちょっと行ってくるね」


 逃げるようにロイから離れたイラは、彼の表情を見もせずに広場を横切り、時計塔の裏から学舎へと急いだ。

「変なの」と、肩をすくめるロイに気づくことも当然なかった。

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