ソヴィエツキー・ソユース(CCCP)から来た少女

作者 黒川ケンキチ

本物は埋もれている 第一回糞和尚文学賞受賞作

  • ★★★ Excellent!!!

流石だ。と言わねばなるまい。正直俺は心荒んでいた。だが本物の小説は心癒す。GOKUSA
というよりスピリチュアリズムに影響を受けた文体は、いずれ俺を悟りへと誘うだろう。俺は実はこの人が誰か知っているような気すらする。俺は小説を書くことが正直恥ずかしかった。

だが、再び挑んでみたいが、まずはバイトだ。
俺は釈尊が言うように最上はなく、優劣はなく、平等もない。と思う。
しかし最も重要なことは、激流を渡りきることだと思う。

激流の中の藁のような作品。

六話まで読んだ。これはもう設定で第一回糞和尚文学賞決定である。

更新が止まっているのが気になる。是非がんばって続きを書いてほしい。ファンになれる小説は久しぶりだ

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