マワル廻スロットガチャと異世界物語 ~奇妙なメンバーとの冒険譚?~

作者 時野洋輔

1,568

633人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

女神が自分でつくったアプリを主人公のスマホにインストール。
それを片手に、異世界生活開始。

そのアプリではガチャをひいて様々なスキルを手に入れる事が出来て……。確率表示と景品表示があったり、妙にユーザーフレンドリーだけど……。


次々と出会う異世界冒険の仲間達。みんなポンコツすぎるけど、全員真剣に生きていて好感。

アーハー? もちろん全員美少女さ。そこだけは、ぜったいに外せない。そんな娘達と歩む異世界が、つまらないわけはない(断言)


サクサクよめる、異世界らしさに溢れたファンタジー作品!


――どこまでも純粋に楽しい。


それって、この素晴らしい世界に必要なことだよね!

Good!

確率というか提供割合のようなものを書こうと思われたのでしょうが、何故「九九」などという表記なんですか?計算でもするんですか?
99の事を言いたいんでしょうとも。ええ。
ですが、漢数字を使うならば、それは「九十九」と表記されるものです。
「九九」と書くのは、れっきとした誤用であり、何故わざわざ漢数字にしたのか不明ですが、素直にアラビア数字である「99」と表記するのが良いでしょう。

お話の序盤からこういった「間違い」があると、読む気が無くなる人が一定数いるでしょうし、それは勿体ないことです。こんなチンケな箇所で読者を失うべきではないでしょう。

改訂されることをオススメします。

Good!

8話までサラッと読んでみましたが現時点では某タイトルのオマージュ作品に見えます
今のところ無難に進んでいるので☆ひとつ、読み進めて良さげなら一つ増やす予定です
オリジナルを主張するには登場人物のタイプが被りすぎてて苦しいかなと
個人的に読み手視点では劣化や下位互換ならパクリ、独自の良さがあればオマージュだと考えているので今後に期待して読みます

★★★ Excellent!!!

エミナと主人公の掛け合いが、とても年頃の男の子と同年代の女の子のもののようで、いいと思いました。
主人公の周りには女の子が複数いて、状況はハーレムといってもいいものだけど、雰囲気は全くそんな感じじゃない。パーティメンバーはみんなどこかに欠点あるけど、主人公が最弱。だけど、ガチャを回して手に入れた力で毎日を過ごす主人公。
テンポ良くサクサク読めます。

★★★ Excellent!!!

異世界転生ものとしてはガチャでスキルを得る以外は斬新さはない作品。
ですが、単純に作品のクオリティが高く読み飽きさせません。
主人公の性格がさっぱりしているのが読みやすさの理由でしょうか。出て来る人たち灰汁が強いのにすらすら読めます。
このまま毎日ガチャ回してたら一年後にはすごいことになってそう。
とか思っていたら、37話で衝撃の事態に。どうなるデイリーガチャ生活。

★★ Very Good!!

 発想が素晴らしいですね。ガチャを回して強くなるという設定を考えついた時点で、この小説の成功は約束されていたと思います。作品が飽和する時代ですから、こうした突き抜けた設定を思いつけるかどうか、それが重要になってくるのだと思います。

 物語としては、最近流行りのポンコツパーティと行く異世界転移ストーリー。残念なヒロインたちが可愛いです。ギャップ萌えの方にオススメです。サクサクと読むことができるので、仕事の休憩時間などにチェックできるのもいいですね。
 手軽に読んで萌えることができる、ということの重要性を再認識させてくれた良作です。

★★★ Excellent!!!

新しい能力を手に入れるのはレベル上げ? 強者と戦う?
否!! ガチャを回す!! ガチャを回して能力を獲得し、それを駆使して戦い抜く!! 時には外れも引き当ててしまうが、運も実力の内なので無問題!(ぇ)
ガチャのコンプリートを目指し、そして異世界で愉快な仲間達と共に戦い抜く! 今後の展開がとても楽しみで仕方がありません!!

★★★ Excellent!!!

一見すると今話題になっているアニメの設定に酷似しているように見える、しかしそこを捻りに捻る事でオリジナリティを出す
それはあたかもカプセルトイにコインを投入してハンドルを捻る事にも通じているかのようだ
もし読み進めていく間に「これあれじゃん!!」と突っ込みたくなったとしても、そこはぐっと抑えてこの先どう捻っていくのかを楽しむべきだと私は思う

★★★ Excellent!!!

来宮廻(クルミヤマワル)は死んでないのになぜか転生。お詫びのチートはスキルガチャ、でも引き当てたのは「料理」スキル。
先立つものを稼ぐため、ギルドで料理人を勤めるも、いつのまにやら集まるおかしな仲間達。
方向音痴の盗賊に、近接特化の魔法使い、挙げ句の果ては回復できないプリースト?
ポンコツパーティーを引き連れて、来宮廻は今日も往く。但し、バイトの合間にね。
ガチャとポンコツが織り成す愉快な冒険を、どうぞ御楽しみ下さい。