終焉のアルデバラン

作者 ホカホカご飯丸

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第01話:はじまりは突然にへのコメント

    どうも。岩倉澪音と申します。

    今回は自主企画にご参加いただきありがとうございました。
    早速ですが感想を。

    異世界ものではない、とのお言葉がありましたので期待値高く拝読させていただきました。
    主人公の血尿からはじまるインパクトのあるシーンで社会派の雰囲気を感じ取り、否応無しに期待は高まるばかりです。
    まだ目を通させていただいたのは一話目の中途までですが、まずそのインパクトについては特筆すべき点だと思い、早速返信の筆をとらせていただいた次第です。
    それにしても『異世界ものではない』とは良い前提情報をいただきました。
    もしこのお言葉がなければ主人公がこれは異世界転移では、とのセリフを漏らした瞬間にブラウザバックしていたところです。
    現在はその一文に至るまでの段落に、この作品が異世界ものではないとの示唆を含む暗喩や伏線があるのだろうと思い必死に探しております。

    ところで、全く話は変わるのですが。
    一人称小説において主人公の述懐が持つ読者への印象というのは馬鹿にできないもので、ことに序盤10pにおける述懐は作品への印象を決めてしまうに足るものと思います。
    まさかそんな重要な箇所をおざなりに扱って安易に主人公に異世界転移だ、などと口にさせた訳はないと思いますが、ふと思いついたのでこちらに書き散らしました。お目汚し失礼しました。

    それでは、また異世界ものでないとの示唆について探すため再読に戻ります。
    そのような伏線を見つけられた段階で、改めて先を読み進めて感想を述べさせていただければと存じあげます。

    以上です。

    作者からの返信

     あわわわわ!早速お読みくださって⁉ありがとうございます!
     何度かリメイクしている当作品なのですが、血尿シーンが割と好評で、このシーンで一人でも多くの方に先へ進んでもらえたらという私の汚い欲が便器の中にはいっぱい詰まっておりまして……“インパクト”といって頂けて嬉しい限りです。

     この物語が所謂“異世界転移物ではない”という伏線、布石については、以前、別の方から描写が弱いとアドバイスを頂いていて、それから序盤にモリモリそれっぽいものを入れるよう努力してみたのですが、(主人公に異世界転移云々と思わせることも含め)ミスリードも入れたくて……。それのせいもあってうまく機能していないかもしれません。もし読み進めていくうちに「もしかしてこれのことかな?でもこのやりかたは効果的ではない」と思えるような箇所があれば是非遠慮なく!というか凄くご意見聞きたいです!

     あああ、お忙しいのに色々と図々しい事を沢山聞いてしまってすみません……。※こちらのコメントを頂いた時点でタグを外した方がよかったのか、わからなかったのでタグこのままで失礼します。

    2018年8月22日 01:12 編集済

  • 第03話 これが噂のご都合主義かへのコメント

    「貴方が身に着けていた物も置いてきましたし」で、ん? 全裸だったんじゃ? と思い、ああ、ステラから借りたマントか……と気がつきました(笑)

    作者からの返信

    そう、マントは犠牲になったのです……。
    ※このあとスタッフが回収しました。

    2018年8月8日 00:16

  • 第26話 ベルフェゴールの想い人へのコメント

    トイレの悪魔www

    作者からの返信

    へっへっへ、要所要所でおトイレネタをはさんでくる。
    そんな物語に私はしたいのデスo(。╹ω╹。)o(大真面目)

    2018年8月3日 22:38 編集済

  • すべてのエピソード 3
  • 第01話:はじまりは突然に 1
  • 第02話 未知なる鉱石ライネック
  • 第03話 これが噂のご都合主義か 1
  • 第04話 魔道士協会
  • 第05話 不思議な雑貨屋グリシーヌ
  • 第06話 そういうのいいから
  • 第07話 アディオス、ミスターまた明日
  • 第08話 世界一幸せな奴
  • 第09話:初めてのおてつだい
  • 第10話 不思議な扉
  • 第11話 やさしいひと
  • 第12話 隣人は静かに微笑んだ
  • 第13話:小一時間問い詰めたい
  • 第14話 突然はじまる鬼ごっこ
  • 第15話 訊きたいこと
  • 第16話 前へ
  • 第17話 ともだちが出来ました
  • 第18話:無慈悲な赤ちゃんプレイ
  • 第19話 ミルクの味は、鉄の味
  • 第20話 ままならぬ
  • 第21話 走行する柩
  • 第22話 犯人はゴリ
  • 第23話 この手が触れるその距離で
  • 第24話 黒犬達の円舞曲
  • 第25話:便所を開けると――
  • 第26話 ベルフェゴールの想い人 1
  • 第27話 古城に住む魔女
  • 第28話 彼と心と青い花
  • 第29話 スーパーお説教タイム
  • 第30話 おもひでクライシス
  • 第31話:経験者は語る
  • 第32話 少しなら
  • 第33話 無力な自分に腹が立つ
  • 第34話 例え無駄に命を枯らしたとしても
  • 第35話 繰り返される悪夢
  • 第36話 寄り添う二人
  • 第37話:その感情は“恋”じゃない
  • 第38話 心の底から帰りたい