ホラー小説を書いていくお話

プロの小説家が、編集が持ち込んだ素人怪談を元ネタに、怪談を書いていく話。
じゃあ全部創作って設定なんだな? というとそれも違ってて。
小説に仕上げていく過程で、何だか妙なことが起きたりもします。

ゲームでも、メガテンや零シリーズを開発中に色々と制作現場で怪現象が起きたという話は有名ですが、それだけの話なのか、それとも何か意味があるのか……

ホラー小説は短編小説という形式なので、結果としてオムニバス形式のホラーというカタチです。
なので「長過ぎて読んでられないよ! もっと早くオチを!」という人も安心です。