この物語はカクヨムシェアワールド〝神格鑑定局〟を加速させる!

カクヨムシェアワールド〝神格鑑定局〟
提示された設定の上に、各々が物語を紡いでいくというカクヨム鳴り物入りの新企画。

その中でこの物語はどんな役割を演じているか?

不可能を承知の上で、もし一言で言い表すならば、この物語は設定の上に建つ建造物ではなく、設定を深化させ、加速させるものだ。

作中に登場する神〝カワセミ様〟に「一言ちゃうがな」とツッコまれてしまいそうだが、そこは御愛嬌。ご容赦願いたい。

読んでいて思わされたのはカクヨムシェアワールドとは横に縦に、想像力と創造力の赴くまま、無限の広がりをみせるポテンシャルを持っているということ。

しかし、ついつい頭の中で自分なりの世界を構築し始めてしまったのは、この物語の懐の深さ故だろう。

まだ時間はある!

ぜひこの作品に触れて、触発されて、カクヨムシェアワールドの創造主の一柱に加わってみては如何だろうか?

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