証言の矛盾を鋭く突き詰めていくロジックの組み立てが見事でした。ラストの予想外の結末も衝撃的で、最初から最後まで夢中で読ませていただきました。
光野るい(みつの るい)です。 冒険ファンタジー・脱出系ミステリー・コミカルSFを中心に執筆しています。 ・胸が熱くなる“友情” ・ワクワクする“冒険” ・…
独特な雰囲気があって興味深く読ませていただきました。もしさらに深めるなら、ラスコーリニコフのような「自分だけが特別な存在だ」という思想を持つ人物を中心に置くのも面白そうだと感じました。殺人や…続きを読む
神宮寺家の広間で、神宮寺真紀の姉である真由美が殺害された。しかしながら固く守られた屋敷に侵入できる者はない。だとすれば犯人は、真紀を含め屋敷にいた7名の誰かとなる。果たして探偵ならぬただの女子が、…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(93文字)
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