秘密の一族に生まれた少女の旅立ち物語

現代日本を舞台にしながら、独自の設定が自然に溶け込んでいて興味を惹かれました。
夢紡の姫や夢幻の郷といった要素に神秘性があり、世界観の広がりを感じます。
主人公の大学進学への期待が等身大で親しみやすく描かれていました。
祖母との関係性からも一族の歴史や重みが伝わってきます。
これから帝都でどのような物語が始まるのか楽しみになる導入でした。

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