モキュメンタリーなのにファンタジー

今までもゲームをネタにしたモキュメンタリー作品を読むことはあったが、まさかのゲームボーイ。
しかもそれがストーリーの進行と演出を担っているとは思いもよらなかったです。

なのでファンタジー要素もチラチラ。
しかししっかりホラー要素もあり。

一連の流れの中に現れたあの描写は思わず眉間を寄せてしまう程の不気味さがあり、痛みさえ想像してしまいました…

集団心理の恐ろしさと、昨今のネット上に反映される些細なきっかけからの恐怖を感じさせられました。

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