猫好き必見!猫が珍しく(?)人様の役に立つお話です。可愛いだけが取り柄だと思ってたけど、本当は……?
専門と経験は理系、感性は文系を自称しております。 この度、小説執筆を始めましたが、学ぶべきことが多くて楽しい日々を過ごしています。 自分が読んで面白いと思…
全俺がにゃいた・・・じゃなくて泣いた。面白くてちょっと涙が出たくらいだけど何気なく読んでみたらだけなのにほっこりしましにゃ。
伝えたい言葉を集めて本にするのが作家の仕事。白紙の原稿の前でうんうん唸る、のも作家仕事。穴の開いた心で、逃げる言葉を捕まえて、今日もうんうん唸ります。穴なんかそのままでいい。かえって人間じゃ…続きを読む
書けなくなった作家と、三毛猫ミケの奇妙で温かな物語です。主人公は、亡くなった母の猫を引き取り、停滞した日々を送っています。そこへ「猫と会話できる首輪」という怪しいアイテムが現れ、ミケは人間の言葉…続きを読む
母を亡くした作家の「私」は、母が飼っていた猫のミケを引き取って暮らしていた。ある日、冗談で買った「猫が人間の言葉を話すようになる首輪」をミケにつけてみたら……?本作の魅力は、何と言ってもミケの…続きを読む
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