全ての投稿者に読んで欲しい快作であり怪作。笑えると思えるひとは、健全だ。嗤えると思えるひとは、天上だ。痛いと思う自分には、なりたくないものだ。ひとつの指標としても、優秀な取説のようなものかもしれない。さあ、あなたも勇気を出して、読んでみよう。
ラノベ作家を目指す者よこの作品を読めそして、本当に自分がそれを目指しているのか省みるのだまことの幸を探すのだ!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(440文字)
現実にあり得そうな物語でした。承認欲求って言い換えてもいいのかもしれないけど、そういったものに従って行動していると、きっとどこかで躓いたときに立ち上がれないのだろうなと感じました。私も気を引き締めたいです。