星とは煌めくものではなく、汚く、彼女は持っていない。されど罪はあるもの

こちらの作品はとても幻想的で怪奇とグロテスクを織り交ぜながらも読後感は不思議と美しく感じられます。

ネタばれになるので詳しくは書けませんが、読み手によって「星」の捉え方も変わると思います。

ただ、記憶は無くても、そこが夢でも、罪は消えることはないと感じさせられる作品でした!

じわじわと怪奇に侵食されていく恐怖もたまりません。

おすすめの作品です!

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