短い文章なのにギュッと心を掴まれました。登場人物たちの気持ちが流れ込んできて切なくなりました。もっと読みたいと思ったのですが、なるほどこれは後日譚なんですね。探して読む楽しみが増えました。ありがとうございます。
一般的に「不幸の手紙」といえば、他者に悪意や呪いを伝播させるための忌むべき存在です。でも、読み進めるうちに明らかになるのは、少女がその手紙を「出し続けなければならなかった」という、思いもよらない…続きを読む
ニノ前先生は、オカルトを題材として取り上げることが多い先生です。しかし今回の作品は、オカルトでありながらも、人こわ……とは言い切れないのですが、人間味の溢れる匂いと申しますか。郵便ポスト…続きを読む
天狗って、ヤバいヤツだ。明らかに、上位種族。だって、ビーフジャーキーだぜ👺✨カッパのキュウリとはわけが違う🥒💦ニノ前様。今回もスゴかった。冒頭の5行。まさに、5行殺し。ヤラれてしま…続きを読む
悲しいかな。人間は1人を愛しつつ、1人ではいられないのです。友などいらないとうそぶいても、友が欲しいのです。友がいたら。願わずにはいられないのです。どこにいても。どんな方法でも。春。出…続きを読む
もっと見る