忘れられていた呪文とは

伯爵家の妾の子として生まれたアストリッドは嫡女である姉アンネリーゼの身代わりとして、アンネリーゼと名を偽って侯爵家に嫁ぐ。
自らを愛してくれる侯爵に引け目を感じるアストリッド。
そんな侯爵が死の床に付した時、彼女に告げた言葉は。
そしてその言葉を受けてアストリッドの紡いだ言葉は。
忘れられていた呪文とは何だったのか。
不器用な二人の切ない愛の物語、是非ご覧ください。

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