寝ても覚めても英国に夢中な腐女子。 七歳の時にママの実家でシャーロック・ホームズを、パパの実家でロビン・フッドを見つけたのが全ての始まり。 作風はミステリーと…
シンプルで短いストーリーの中で、こちらをしっかりゾワッとさせてくれる。サクッと読めて、めちゃ好きです!
我思う、ゆえに我在り、という言葉は近代文明の土台なれど。それからはや四百年、その自我も、何かとの関係によって成り立っているのは、膨大な情報の流れに翻弄される我々の、日々、思い知るところ。ならば、…続きを読む
短い文章の中で、徐々に「自分」が書き換えられていく恐怖をうまく描いた作品です。ラーメンの場面から始まる軽い違和感が、写真や怪我の証拠という具体性を伴って積み重なっていく構成が秀逸でした。最大の見…続きを読む
今まで、怖い話は都市伝説や人怖系だと思っていました。だけど、この作品を読んで寒気がしました。題名も内容も短くて、内容がないように見えますが、ちゃんと一言一句が怖いです。さっき言った都市伝説や人怖系じ…続きを読む
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