アリスの目醒め(A10♡?)

プラチナサファイア

迷宮へのプロローグ

 初見しょけんのみなさまは

 ポカン確定だと思いますので……


 A9♡(アリス*Q)

 迷宮*2500*衝撃の最終話♡


 こちらをご一読ください……


 が面倒な方々は

 からお読みいただくことを

 推奨いたします……


 あわよくば……

 より関係性がわかる小説


 アイ・ドール

 〜愛人形たちの希望と絶望〜


 こちらも

 おつきあいいただけると

 幸いです……


 まぁ……

 お読みになった方々が

 ほぼ必ず

 退

 いわくつきの小説なので

 無理にとは申しません……


 *****










 は笑みを浮かべていた……。

 からだ火照ほてり、ある種の快楽に浸りながら、薄暗い通路を歩く……。


 ハイヒールの乾いた足音を、永遠のような長さの通路に妖しく響かせて……。




 カクヨム諮問評議会の達をけむに巻いた事も、彼女の快楽の一端いったんを担っているのかもしれない。


 高樹たかぎ まいであるかないかは、どうでもいい事象なのだ……。は、今ここにしているのだから……。


 それこそが……である。


 ながき通路の終点……




 セキュリティカード……

 指紋認証……

 網膜認証……

 静脈認証……そして


 にしかパスし得ない認証をて、終点にそびえる分厚い鈍い光を放つ特別金属製のドアが、おごそかに開かれてゆく……。


 舞のは絶頂を迎えようとしているのか、その眼、その瞳は、わざと焦点をぼかしているようだったが、舞はを取り戻し、しなやかな脚を、からだを、その意思を内部へと移行させてゆく……。


 彼女を受け入れたのを確認し、閉じられる入口……。


 ほのかに照明がともる……広い空間に立つ舞の正面には、の円柱のシリンダーケースが佇む……。




「うふっ……」


 彼女に似つかわしくないが漏れ出た……。




 モカ

 モコ

 雪

 キャロルアン

 流花

 葵

 万希子さん

 詩織


 舞は、特殊ガラス製の中で透明な液体に満たされ、全裸でヴィーラヴのメンバーを囁き、愛おしく順に、シリンダーケースに指を這わせる。


 そして、まだのないにも同じ行為を施し、もうひとつのシリンダーケースの中で彼女には、慈愛と謝罪が混在したまなざしと、指の動きを追加した……。


 まだ……あなた達は段階ではない……そんな想いを残して、舞はとは少し離された場所でシリンダーケースへと歩を進める……。






 時間ときよ……アリス……。


 よろこびの衝動を抑制できないのか、液晶計器盤を操作する舞の指先は……。


 最終承認画面が表示され、迷わず舞の指先は執行を選択する。


 シリンダーケースの内部の液体が、撹拌かくはんされる……髪が揺らめき、乳房が踊り、いたずらな液体はその行為を楽しみながら、アリスの足元から排出されてゆく……。


 特殊ガラスがされ、になったアリスは、生まれたままの姿で舞の胸に飛び込んだ。


 を受け止める舞……




 アリスの髪……

 アリスの瞳……

 アリスの唇……

 アリスの乳房……

 アリスの腰つき……

 アリスの足……

 アリスの指先……


 アリスのアリスたる秘部……


 アリスの幼い香り……




 アリスのすべてを感じる舞……


 これこそが、アリスなのだ。




 と同じ……。


 同時に……アリスは、生き延びているだろうか……を騙した行為と、自身の胸元に住まうアリスを吸収した舞の血液は沸騰し、抑えていたが再びからだを廻る……。






「さぁアリス……」

「またこのした世界を……」


き乱してね……」


 アリスの香りを、からだを楽しみながら、髪をでながら、舞はアリスの耳元で囁いた……。




 としてのの頂点についに達した舞のからだ、秘部は、濡れる事をはばからなかった……。






「気分はどう……アリス」




最高だよ……マイマイ♡」

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