アリスの目醒め(A10♡?)
プラチナサファイア
迷宮へのプロローグ
ポカン確定だと思いますので……
A9♡(アリス*Q)
迷宮*2500*衝撃の最終話♡
こちらをご一読ください……
それが面倒な方々は
迷宮*2501からお読みいただくことを
推奨いたします……
あわよくば……
より関係性がわかる小説
アイ・ドール
〜愛人形たちの希望と絶望〜
こちらも
おつきあいいただけると
幸いです……
まぁ……
お読みになった方々が
ほぼ必ず
途中退席の
いわくつきの小説なので
無理にとは申しません……
*****
彼女は笑みを浮かべていた……。
ハイヒールの乾いた足音を、永遠のような長さの通路に妖しく響かせて……。
カクヨム諮問評議会の老人達を
それこそが……現実である。
セキュリティカード……
指紋認証……
網膜認証……
静脈認証……そして
彼女にしかパスし得ない認証を
舞の快楽は絶頂を迎えようとしているのか、その眼、その瞳は、わざと焦点をぼかしているようだったが、舞は自我を取り戻し、しなやかな脚を、
彼女を受け入れたのを確認し、閉じられる入口……。
ほのかに照明が
「うふっ……」
彼女に似つかわしくない衝動が漏れ出た……。
モカ
モコ
雪
キャロルアン
流花
葵
万希子さん
詩織
舞は、特殊ガラス製の中で透明な液体に満たされ、全裸で眠るヴィーラヴのメンバーを囁き、愛おしく順に、シリンダーケースに指を這わせる。
そして、まだ名前のない3人にも同じ行為を施し、もうひとつのシリンダーケースの中で眠る彼女には、慈愛と謝罪が混在したまなざしと、指の動きを追加した……。
まだ……あなた達は目醒める段階ではない……そんな想いを残して、舞は彼女達とは少し離された場所で待つシリンダーケースへと歩を進める……。
目醒めの
最終承認画面が表示され、迷わず舞の指先は執行を選択する。
シリンダーケースの内部の液体が、
特殊ガラスが開放され、自由になったアリスは、生まれたままの姿で舞の胸に飛び込んだ。
衝撃を受け止める舞……
アリスの髪……
アリスの瞳……
アリスの唇……
アリスの乳房……
アリスの腰つき……
アリスの足……
アリスの指先……
アリスのアリスたる秘部……
アリスの幼い香り……
アリスのすべてを感じる舞……
これこそが、真のアリスなのだ。
あの時と同じ……。
同時に……あのアリスは、生き延びているだろうか……彼らを騙した行為と、自身の胸元に住まうアリスを吸収した舞の血液は沸騰し、抑えていた快楽が再び
「さぁアリス……」
「またこの劣化した世界を……」
「
アリスの香りを、
女としての快楽の頂点についに達した舞の
「気分はどう……アリス」
「超最高だよ……マイマイ♡」
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