僕の友達

大人びた青年

第1話 プロローグ

 僕の名前なんてね、どうでもいいんですよ。


 「あなたに友達は、いますか?」


 僕にはいませんよ?いるわけがないじゃないですか。学校にすら行ってないんだから。これは、僕のなんてない日の一日。ただそれだけ。面白くもなきゃ、悲しくもない。そんな話。


 この話に正しい読み方はありません。読みたいものがもしあれば、それを読んでください。


以上。

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