愚か過ぎる王太子

こんな王太子に絡まれ続けるとは、彼のような鋼メンタルでなければ、とっくの昔に潰れてたね。もし、王太子が将来愚かさに気付いた時に、燃やしてしまった彼の大切な本を返せなくて後悔するか、どうやって詫びるかに期待する。
読み続けていると、嫌がらせを目的化した王太子のクズ&小物っぷりが浮かび上がってきて、詫びる姿は想像もできなくなった。どんな結末になるんだろう。倉庫番の不幸だけは見たくないが、今回の王太子の一目惚れで、聖女が困難に巻き込まれそうなのは可哀そう。折角、倉庫番との交流の予感が波乱含みの気配に。

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