主人公はホブゴブリン。
このどちらかというと勇者と敵対するキャラクターが、なんと勇者を(とっても気が弱く、怖がり)再教育するという始まり。
逃げた自分が恥ずかしく、そして周りの目が怖くて閉じこもってしまう勇者。
最初はどうなるんだと思いました。
勇者が逃げるなんて…でも、読んでいくうちに、それはそうだよなって思ったんです。
勝手に期待を背負わされ、その思い重圧で足は震える。
ただ勇者というだけの名で向かわされる。
代わりがいない。
誰かに吐露するわけにもいかない。
そんな心を抱えた勇者。
彼女をどう、再教育していくのか、必見です!
ぜひ、ご一読願いたい作品です!