「おい」から始まる温かい悲恋物

簡潔に言おう。
とても素晴らしい物語だ。

ガラケーというのも趣があってよい。

それと、ヒロインの心も綺麗で大変惹かれる。

ショートストーリーとしてとても満足のいくものである。

「続きが読みたい、けれどこれ以上の描写は野暮になる気がする⋯⋯!でも⋯⋯」といった雰囲気が確かにあって、大変良かった