こういう一年を想い、目指せる世であったらどんなに素敵だろう

昨今、世界規模で自然環境は変わっています。
日本の素晴らしい四季も、どこかに消えてしまったかのようです。

それでも、ふとした瞬間に季節の変化を感じる時があって。
それを感じられる“今”があることは幸せなことだと思います。

穏やかな季節の移ろい。
この詩には、それが少しお茶目に、楽しく可愛らしく描かれています。
こういう一年を想い、目指せる世であったらどんなに素敵でしょう。

誰もが平和な春を迎えられますように。
作者様の気持ちが、多くの方に届きますように。
お薦め致します。