創作者にとって一番楽しい時間

冒険小説の登場キャラクター達に作者が思いを巡らす。
どんな設定が良いかな? こんな話はどうだろう?
ただそれだけの掌編なのですが、読んでいると胸躍らずにいられない。
なぜならそれは、創作の楽しさ(と辛さ)がここには全てギュッとつまっているから。

ジグソーパズルが出来上がっていくように、物語が完成へと向かっていく過程は実に楽しいものです。でも、大人になるにつれて、設定の細かい部分が「おかしいぞ、不自然だぞ」と気になり始めて色々と考えるようになる。もしかすると、自由に、無邪気に話を作れるのは子どもの特権なのかもしれません。

それでも創作は楽しい。幾つになっても。
クリエイトする楽しさを知りたい貴方へ、是非!

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