店の中で訳ありの魔道具を扱う主人公。それと客とのやりとりが心地よくて楽しく読ませて貰いました。
なべぞうです。 拙い作品ですが読んでくれたらありがたいです。 コミュニケーション障害なのでコメントの返信はできる時に💦
裏通りの寂れた魔法よろず屋。その店主であるアンナは、客からの信用を得るために「亡きおばあ様」の姿に変装しているワケありの少女です。そこに持ち込まれるのは、世界を滅ぼす禁忌の書物や、記憶を喰らう…続きを読む
(概要より引用) 街角に佇む「アンナの魔法よろず屋」。そこに並ぶのは、羅針盤、呪具、古代の禁具まで――すべてがただの品ではなく訳アリの魔道具たち。若き女性アンナは、老婆に扮し客の依頼に応じる。だ…続きを読む
日常の延長にある出来事を丁寧にすくい取り、人物の心情を静かに掘り下げていく物語。派手さはないものの、その分感情の積み重ねが自然で、読み進めるほどに共感が深まる。余韻を残す語り口が印象的な一作でした。
アンナは祖母から店を受け継いだ魔法よろず屋。実はまだ若いのだが、魔道具で祖母そっくりの姿になっている。鑑定を求めて、店には次々と不思議な品物が持ち込まれる。鍵穴のない錠前で封じられた古書、砂が動…続きを読む
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