第6話 完結ブースト
大好評のカクヨム攻略法お勉強シリーズ。PVが順調に増えています。これも読者様のおかげです。ありがとうございます。私の小説新作よりもずっとPVが多いです。50を超えました。
おもえば、私の小説はエブリスタ時代に宣伝にお金を払っても、PVは1万に届いたくらいでした。費用対効果が悪すぎます。また、カクヨムでPV1万弱になっているのはマッチングアプリ攻略法です。暇があれば覗いてください。SEOにのっかった作品なので、途中の話だけめちゃくちゃ読まれています。
小説の才能がないアマチュア作家の私です。今日もコツコツ小手先だけのテクニックを勉強します。
さっそく勉強した攻略法を披露します。
完結させること。
これほど重要なことはありません。完結させると小説を書く筆力なるものがグーンとアップします。5作書いて途中で放り投げるよりも1作を完結させることの方が重要と、どこかで聞いたことがあります。それほど完結させることは重要です。
完結ブーストができる。
完結すると、完結ブーストなる現象が発生します。今までの固定読者様からスターやハート、感想などが一斉にきます。そして、PVが劇的に増えます。
まあ、世の中には、完結させない、という裏技を使う作者もいます。
10万文字、20万文字、30万文字とズンズンと書き進めていきます。力技です。
文字数=パワー。それだけ新着に載るので、40万文字とかを平気で書いて完結させず、ずっとゴリ押しの作者もいます。
しかし、私は推奨しません。物語を書くならば、やっぱり完結させましょう!
私自身、物語を途中にして、スランプになり、消したことは何度もあります。そのたびに読者様に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
書けない=完結させない=エタる。
エタるとは、エターナルを意味し、一生、完結させずに更新されない残念な小説を意味します。
やっぱり物語を紡ぐならば、完結させましょう! 力が付きます。新しい小説の糧となります。
この攻略法では、PVで1000とか1万とかを目指します。また、このエッセイ自身もPV1000を目指します。よろしくお願いします。もし、書籍化したいとか、リワードだけで飯を食っていきたいとか、レベルの高い読者様がいましたら回れ右してください。ブラウザバックです。
このエッセイは、PV1000を目指します。そして、完結させます。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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