はずれスキルと言われ続けた『嘘発見』は現代の探偵には有用か否か?

異世界のタナタラン王国ではずれスキルの聖女と呼ばれ続けてきたアリドアネ。

貴族達の政争に巻き込まれ、殺されそうになった彼女が、常にそばで見守ってくれていた精霊・エルフィーノによって転移させられた場所は……なんと、現代の鎌倉。

幸い、親切な探偵・月皓に拾われたものの、無一文のアリドアネには当然ながら行く当てもなく……。

しかも、頼みの綱のエルフィーノとは離れ離れで、周りの人々は「噓発見」のスキルどころか、アリドアネが話すことをまったく信じてくれない状態。

果たしてアリドアネはどうなってしまうのか……!?

異世界の聖女が現代の鎌倉で探偵のお手伝い、という先の読めない物語。

気になる方はぜひお読みください!

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