〜 自己紹介 〜
イヤ最前より批評の自慢ばかり申しても、ご存じない方には、正身の胡椒の丸呑み、白河夜船、
さらば一言書き上げて、その気味合をお目に入れましょう。
……というわけで、批評者である私、下田 空斗についての自己紹介となります。
コメンテーターが信用に足る人物か否かは、知っておくに越した事は無いですからね。本エピソードを読んでから応募する作者様は、非常にリテラシーが高い方だと存じます。
とはいえ、ここに記すことは当然私の自著になるので、決して過信はせぬように……。
●執筆歴
小説を書き、初めてWeb投稿したのは2010年。まだカクヨムが存在しなかった頃ですね。当時はペンネームも異なり、今や手元にデータも残っていませんが、今で言う現代ファンタジーモノの長編を、ものの見事にエタらせておりました。
それから三年ほどはホラー掌編を中心に執筆。最低でも100本以上を書きました。経験値的には一番得意なジャンルになりましたね。
その後10年以上のブランクが空きまして、2025年、当サイトにて執筆活動を復帰するに至りました。作家デビューの夢を諦め切れなかった未練の結果でございます、はい。
ちなみに創作全般ですと、漫画執筆、作曲、TRPGシナリオ作成、動画作成、配信活動など、割とあれこれ触ってきております。初創作で言えば、2000年頃から。まあ、どれも大成はしませんでしたが……。
しかしその甲斐もあり、「私に一番向いてるのは小説執筆だな」と確たる自信が持てたので、いずれも無駄な経験では無かったな、と思うなど。
●実績等
正直、出版社への持ち込みをした経験はあっても、公募は未経験。Web小説コンテストも、今年にカクヨムを始めたばかりなので、2025年秋現在は、審査待ち状態の物しかありません。
レビュー評価だけなら、カクヨムで初めて書いた非テンプレ異世界コメディ長編作品が、アカウント登録から三ヶ月目で★200に到達しました。現在は、ラブコメ長編やSF長編にも手を出して、そちらも同様に伸ばせれば、と四苦八苦している所です。
当面は、執筆ブランクの穴埋め習作と、現代Web小説の流行調査などに費やす方針。
いずれ公募用の作品を書くことが目標ですね。
●読書量
おそらく並みの物書き様と比べると下の下です。
子供の頃に『ハリーポッター』や『ダレンシャン』を読んだ程度。ラノベにハマったキッカケは『キノの旅』や『灼眼のシャナ』など。他は本当に、ぽつぽつと読んだり読まなかったりです。
どちらかと言うと、小説よりも漫画の読書量の方が圧倒的に多いです。私の人生の70%は漫画だ、と言っても過言じゃない。
あとのインプットとしては、ゲームや洋画など。とにかくあちこちからインスピレーションを得るスタイルでございます。
以上。
まあ手前の話はこんな所で良いでしょう。
そんなわけで、ブランク多め、実績無し、読書家よりも一般人寄りの目線での批評内容となります。
Web小説読者とズレてる批評もあるかと思いますが、何卒ご容赦いただければ幸いです!
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