〜 抽選方法 〜
応募作品の抽選方法について、記載いたします。
1)完全無作為抽選
ご応募いただいた著者に番号を割り振った上で、AIを使用し無作為に番号を選出する形式で抽選いたします。
〈例〉応募者10名、当選枠5件の場合
>各著者に1〜10の番号を割り振り、AIに1〜10から無作為に5つ選出させ、当選作を決定する。
2)優待枠
応募したものの落選してしまった方には、その回数に応じて『優待枠』が付与されます。そして抽選時の番号割り振りが『優待枠』の保有数分だけ追加されます。
〈例〉応募者10名、当選枠5件。内、参加者Aさんが『優待枠』を1つ保有している場合
>Aさんのみ番号割り振りが2枠分、他参加者9名はそれぞれ1枠分となる。その結果、疑似的に応募者合計を11名と換算し、その上で抽選を行う。
要するに【保有する『優待枠』が増えるほど、他の参加者より当選率が上がる】というシステムになります。これは連続落選者を少しでも減らすためでもあり、新規応募者にも当選可能性を残すための措置となります。御了承ください。
※なお、この『優待枠』は該当著者のすべての作品に適応されると同時に、一度当選すると全て失効となります。
※また、抽選に自動参加されるものでもありませんので、都度作品応募のコメント投稿をお願い致します。
※保有する『優待枠』が四つ——すなわち、未当選続きでの五度目の参加時には『確定当選』とする。
3)批評済み作品の再応募
あまり無いかもしれませんが、中には「改善したので再度批評してほしい」という方もいらっしゃると思うので、その場合の特殊措置は以下の通り。
批評済み作品の再応募が為された回の抽選は、他の【初応募作品すべてに優待枠+1】とさせて頂きます。
〈例〉応募者10名、当選枠5件。内、参加者Aさんが批評済み作品での再応募。
>Aさんのみ番号割り振りが1枠分、他参加者9名はそれぞれ2枠分となる。その結果、疑似的に応募者合計を19件と換算し、その上で抽選を行う。
要するに【批評済み作品は再当選率が下がる】というシステムになっております。なるべく新規作品を優遇したいため、こういう措置にさせて頂きます。御了承ください。
※なお、未批評作品であれば、すでに批評を受けた著者の方でも当選率にマイナス補正は掛かりません。
4)同一著者の複数作品同時応募
公平さを期すため『著者一人につき一枠』として判定致します。
〈例〉応募者10名、当選枠5件。内、参加者Aさんが5作品で応募。
>著者10名に1〜10の番号を割り振り、抽選で5件を選出。その後、Aさんが当選していた場合、応募5作品からランダムに1作品を選出。
要するに【一度にたくさん応募をしても当選率は他の参加者と変わらず、かつ、批評される作品はランダムになる】という扱いです。
以上の方法で運用して参りますが、今後何か不都合などが発生した場合は、予告なくシステムを変更する場合がございます。御了承ください。
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