冒頭『10,000文字』で書く中辛批評 ◉ 評価グラフ付 ◉
下田 空斗🌤
《大事なこと》
〜 はじめに 〜
こんにちは。下田 空斗と申します。
皆様は、カクヨムで作品を読んでる際、こう思った事はありませんか?
「この作品、もう少しこうすれば良くなるのに」
勿論、応援コメントにそんな事を書こうものなら、作者の逆鱗に触れること間違いなしです。「俺は好きで書いてるんだ、放っておけ!」と。
しかし中には、「ある程度信頼できる読者の率直な意見が欲しい」と考える作者もいる事でしょう。
あるいは作品の新規開拓をする際「読む前に作品の良い箇所が分かりやすく目に見えればなぁ」と。
そういう作者と読者のニーズに少しでもお応え出来れば、と考えて、今作【冒頭一万文字で書く中辛批評】を始めさせて頂きました。
なぜ『一万文字』なのか?
一冊完結の小説作品において、第一節がおおよそ一万文字くらい。その第一節で読者に「この続きは一体どうなるんだ!?」という魅力を伝え切れるか否かが、小説にとって特に大切ではなかろうか、と思ったのが理由です。
そんなわけで、冒頭の一万文字で作品を見定めさせて頂きます。
そして各作品を【五項目】の観点からポイント・グラフ化します。私が理系寄りの人間なので、パッと見で良し悪しが分かるデータとか好きなんです。
作者は何を鍛えるべきかが見えるように。
読者は求める項目の優れた作品を見つけられる。
私はいろんな作品から技術を吸収できる。
win-win-winです。超お得。
どんな項目で、どう評価されるかは、
《〜 評価基準 〜》の項を参照してください。
ただあくまで【私】という【一読者目線】での批評になりますので、100%正しいとは限りません。その点に留意し、ご納得いただいた上でお読み頂ければ幸いです。
この作品を開いた貴方にとって、少しでも有意義な時間になるよう尽くします!
そして何より、勇気を出して批評へ応募して下さった作者の方々に敬意と感謝を込めて!
ので、もし良ければ作品フォローだけでもお願い致します!
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