〜 評価基準 〜
●本作の読み方
【】:読者向け。作品紹介感覚で読みたい方へ。
◉◉:作者向け。細かな批評パートとなります。
●作品批評基準
以下の五項目で判定いたします。
◉ 発想力 ◉💭
・ストーリーの斬新さ
・独創性のある世界観
◉ 人物像 ◉💭✍️
・魅力あるキャラ設定
・感情移入できる心情描写
◉ 表現力 ◉✍️🔍
・場面ごとの情景描写
・キチンと読ませる文章力
◉ 構成力 ◉✍️🔍
・会話と描写のバランス
・文章全体のテンポ感
◉ 展開力 ◉💭🔍
・各話での山場作り
・続きを期待させる引き所
各項目ごとに、作品の良い点・悪い点を具体的に指摘致します。良い点はその作家の持ち味です。悪い点は改善すれば作品がより良くなるはずです。
また、以上の評価基準を踏まえて、
各項目を以下の目安でポイント付けします。
◉ 発想力 ◉
■■■■■:物語も世界観も惹き込まれる!
■■■■:斬新な着眼点が見られる!
■■■:興味を引かせる発想がある。
■■:どこか決め手に欠ける。
■:平凡。二番煎じ感。
◉ 人物像 ◉
■■■■■:魅力溢れるキャラクター!
■■■■:登場人物の今後が気になる!
■■■:共感できるものがある。
■■:嫌いじゃない。
■:魅力を感じられない。
◉ 表現力 ◉
■■■■■:天才的な筆力!
■■■■:情景が目に浮かぶ!
■■■:問題無く読み取れる。
■■:たまに迷子になる。
■:理解が追い付かない。
◉ 構成力 ◉
■■■■■:気付けば一万字を読み終えてる!
■■■■:テンポ良く読み進められる!
■■■:台詞と地の文が良い塩梅。
■■:たまに乱調あり。
■:読むのが疲れる。
◉ 展開力 ◉
■■■■■:毎秒つづき書いて!
■■■■:どの話も山場あり!
■■■:緩急ありつつ飽きは無い。
■■:中弛み回あり。
■:盛り上がりに欠ける。
そしてその平均値を、
★★★★★(5.0満点)
で得点付けした総合評価とします。
総合評価の小数点以下を切り捨てた分を、ご参加頂いたお礼も兼ね、【レビュー評価】として贈らせて頂きます。(★4.0以上でコメント付き)
※かなり厳しく評点してますので、★5.0は書籍化作品でもほぼ無い、と想定して下さい。
平均は★2.0から3.0未満。★3.0以上が優秀作——という基準で考えて頂ければ。
●創作論との紐付け
上記の五項目で、気になる絵文字が付いていたかと思います。
それらは、該当項目を伸ばす為に必要なスキルを分かりやすく分類わけしたものです。
《記号説明》
💭:原作者スキル
✍️:執筆者スキル
🔍:編集者スキル
以前に私が書いた創作論で「良い小説を書くには、原作者・執筆者・編集者という三者の視点が必要不可欠」と論じました。
各項目をどう伸ばせば良いか悩んだ際には、そちらを読んでいただければ一助になるかと思います。
創作論:『編集者』とは何ぞや / 下田 空斗
🔗https://kakuyomu.jp/works/16818622177367952395
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