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  • まず初めに、拙作を中辛批評をしていただきありがとうございました。

    作者と致しましては……。
    作者が1万字では弱点しかない気がすると思っていたところを全て指摘していただき、「いや、もう本当にその通りです……」という状態でした💦
    1万字を超えてから、本格的な戦闘や由衣の真聡への思い、そして真聡が何故戦うのかなのが徐々に明かされるのですが……やはりネット小説という舞台で戦う以上は厳しいものがあることを改めて感じました。

    描写説明が多すぎるのも意図的に増やしているのですが……やはり、冒頭のフックとしては良くない方向に働いていますね……。

    ただ、キャラの外見描写に関しては作者が「これ!」という外見を決めるのが苦手のためにあえて触れておりません。
    読者様がキャラの性格からふんわりと想像していただこうと思っているのですが……やはり、これもネット小説では弱点であることも感じました。

    締めに書いていただいた通り、作品が動き始める前に1万字が来てしまう。
    ここが本当に拙作の弱点です。

    重ねてになりますが。
    そんな拙作をこの度中辛批評を行っていただき、まことにありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、本批評にご参加いただきまして、ありがとうございます。そして厳しい評価になってしまい心苦しく思っております。

    文庫本書籍などですと、冒頭の1小節あたりまでがおおよそ20頁ほど……ほぼ『10,000文字』くらいになります。仮に本屋での立ち読みで購入するかどうかを決めるとしても、そこが境目になるだろう——と考えての『中辛批評』拝読基準として設定した次第です。
    作者知名度などの補正があれば即購入して一冊読んでくれる場合もありますが、そうでない場合はWeb小説にせよ書籍にせよ、序盤での掴みは必須事項でしょうから……。

    描写説明を増やすこと自体は別に悪手ではないんですが、淡々と書き連ねるだけなのが良くないかな、と。後に繋がる伏線があったり、そのキャラクターの癖が見えたりと、それを書いた『意図』や『必要性』が読み取れる形になっていれば問題ないと思います。

    外見に関して全部想像させるのも、Web小説としての形がゴールならばOKだと思ってます。けれど、もし書籍化やメディアミックスなどを見越しているならば、イラストが付いた際に元からのファンに「イメージしていたキャラと違う」と思わせてしまうと、購買数の減る遠因足りえる事もあるので、難しい部分なんですよね。
    他にも、キャラ容姿を活かした演出などが使えなくなる点もマイナスですかね。後ろ姿の髪型・髪色・体格なんかで誰なのかを匂わせたり、とか。

    スタートが遅い名作も存在するのも事実です。(ハリー・◯ッターなど)
    ただ、スロー展開でも序盤に最低一つは強いフックを作ってる作品も多数あるので、小説でも漫画でもドラマでも、何からでもいいので参考にして吸収していくのも手だと思います。

    改めまして、本批評へのご参加、ありがとうございました!
    もし改稿、あるいは新作を書かれましたら、またのご応募をお待ちしております。

  • ◉ 第9回 作品一覧 ◉への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    第9回中辛批評の第1作目に私の作品を行ってもらうというご縁に恵まれ、感謝しかございません。

    拙作が下田 空斗️️️🌤️️様の目にはどのように映るのか、大変楽しみにしております。

    どうぞ、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カクコン11応募作が多い中で、狭い倍率をくぐり抜けての当選、おめでとうございます! しかもトップバッター!

    フラットな読者視点で読ませて頂き、率直な批評をするつもりでございます。

    こちらこそ、よろしくお願い致します。

  • ◉ 第9回 作品一覧 ◉への応援コメント

    落選しました💦
    当選された方おめでとうございます㊗️

    私は次のご縁に期待します!

    作者からの返信

    こればっかりは時の運……💦
    優待枠が付与されてますので、次の参加時はさらに当選率が上がりますよ!

    再びの抽選応募、お待ちしております!

  • DARK -5人の怪盗- / 七梨への応援コメント

    こんにちは、批評いただきありがとうございました!
    10000文字でここまで読み砕いて頂けるとは、薄々気にしてたところもズバリ指摘してくださり、下田さんの読解力に脱帽です🙇
    「魅力が発揮される話まで読み進めてもらえるか否か」本格的なクライムシーンが10話からで、特にこれに関してはかなり気にしていた所でした。やはりもっと怪盗要素を増やすべきですか〜💦
    ううん、悩ましい(笑)構成や展開については散々悩み倒したところですが、もう少し練ってみます。
    あとは表現力に難あるのは自覚ありです😭私が元は小説よりも脚本の勉強をしていたのもあり、簡潔で淡白な文章になっているのかも。精進します笑
    自分では散々推敲してる作品ですが、やはり第三者の視点での意見は非常に参考になりました。本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    こんにちは、作品参加ありがとうございました!

    10,000文字って文庫本のおよそ一小節分くらいの文量にあたるので、作品の大まかな方向性などを掴むにはちょうど良い量なんですよね。私の読解力に関しては自身では測りようが無いので、そう評していただけて嬉しく思います!

    どうしてもWeb小説ですと、1話、3話、5話あたりが読み続けるか切るかの境目になりがちなので、10話まで読ませようと思うと読者のニーズに応えられる『何か』が必要不可欠ですね……。探偵要素でも、キャラ魅力でも、何かしら強みが押し出せれば……!

    なるほど、脚本から入ったんですね! だとすると、キャラクターの見た目は演者次第になるからこそ、容姿描写が浅くなりがちなのも納得……。演じさせる俳優を頭の中で仮決めして、その人の特徴を少しだけ拝借する——とかでもキャラクターの深みは増すと思います。

    作者目線だと、なかなか作品をフラットに読み直すのが難しいですからね……。何かしらお役に立てたならば幸いです。
    改めて、本批評への作品応募、ありがとうございました!


  • 編集済

    宿命の星 / 星森あんこへの応援コメント

    この作品はバランスが良くて、とても読みやすかったですねぇ🐱。
    独自の世界観に惹かれてハマっちゃいました。
    ここでの批評を見て覗きに行ったので、
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    読みに伺っていただき、誠にありがとうございます!!
    SF作品と言うと、冒頭に世界観説明がてんこ盛りされてるモノが多いんですが、本作は適度に分散させて読みやすく工夫されてる点が良いですよね。SF入門としても適しているように思います。

    本批評がキッカケ作りになれて嬉しく思います!
    こちらこそ、ありがとうございます!

  • グリムレッド / kelmaへの応援コメント

    評価ありがとうございます。
    こう、評価されると何が不評でここ好評と分析されると、自分は此処が足りていないのかと改めて実感しました。
    冗長、……ああこれ書いたらいいかなと思ってやったのが仇でした。いや、もう勢い任せの所もありました。
    本当に、評価ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、作品のご参加ありがとうございます!

    例えるなら『空調の効いていない喫茶店』とでも言いましょうか……。内装も凝っていてメニューも美味しいものの、夏場は蒸し暑く、冬場は凍える寒さ……という店内。憩いの場として長時間居るのが難しく、そのために客足が遠のきやすい……そんな印象です。経営するだけならそのままでも問題ありませんが、客商売をするのならストレスになる要因を排除する事が大切。逆を返せば、そこさえ改善されれば確実にお客さんは増えるはずです!

    冗長になっている点は、私も手癖で書くとよくやりがちですが、説明したい事柄を一気に投下してしまうせいなんですよね。その間、ストーリーが止まってしまうせいで、読者目線だと退屈に感じられてしまう。ダンジョンの探索やすれ違った人との会話などの合間に差し込んで上手く散らせられれば、イベントとの紐付けも出来て読者に刷り込みやすくなるはずです。

    改めて、本批評へのご参加ありがとうございました!


  • 編集済

    宿命の星 / 星森あんこへの応援コメント

    精読して頂きありがとうございます!
    世界観やキャラ設定等は作品の要であり、読者を最も惹きこみやすい要素だと思うので凝っています。
    人物描写はものすごく悩んでました……書きすぎると想像しにくくなると思い、薄くしてました。ご指摘通り、髪色等が重なっているので一言程度の人物描写を加筆したいと思います!
    また、キャラの立ち位置や行動、物の配置、そして表現方法について詳しくご指摘して頂きありがとうございます!
    何度か読み込んではいるものの、作者であるが故に脳内補完されている部分もあったので非常に助かりました!

    作者からの返信

    こちらこそ作品をご応募いただき、ありがとうございます!
    SF、特に本作のような荒廃世界を舞台にした作品だと、特に設定面の詳細さは大切ですね!
    容姿描写の得手不得手などもあるかもですが「この特徴と言えばこのキャラ!」と呼べる一言書き添えがあるだけでも違ってくると思います。傷痕、ホクロ、クセなんかでも良いかもしれません。登場シーンでのカットインなどにも使えますからね!
    作者が読者目線になりきろうとしても、どうしても自動で脳内補完されがちですから、難しいところ。私目線での批評が何かしらお役に立てれば何よりです!

  • 〜 評価基準 〜への応援コメント

    コメント失礼します
    物書きを始めてまだ日が浅い者ですが、書き方や話の作り方など悩んでいることが多くあります。
    上手に書いたり人に読んでもらえるものを書くにはどのような点に意識を向ければ良いのでしょうか。
    教えていただけたら幸いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 返信遅くなりました!
    小説執筆を始めてひと月ふた月ほどであれば、まずは思う存分、好き放題に書くのが良いと思います。初心者・玄人関係なく最も大切なのは『生み出した物語をしっかり完結させること』です。己が書き切らなければ誰も続きは書きませんし、その作品のキャラクターも物語も浮かばれませんからね。書き切った後で、自身の作品と他者の作品を比べて、どこを頑張れたか、何が足りないか、を追求していけば、次の作品を執筆するモチベーションにも繋がりますよ。
    ことWeb小説で誰かに手に取ってもらおうと思うのでしたら、まずは『作品タイトルの工夫』でしょうか。星の数ほど小説の溢れるサイト内で、まず読者の目に入るものですからね。タイトルから「お、こんな内容なんだ。好みに合いそうだし一話だけ開いてみるか」と思わせる事がスタートラインだと思います。
    良き創作ライフを送ってくださいませ!

    編集済
  • 読んでいただきありがとうございます。
    夏の描写を入れるアイデア、いただきます。

    作者からの返信

    返信遅くなりましたが、作品のご応募ありがとうございました!
    字面だけの設定にしちゃうのは勿体無いですからね。せっかくならリアリティを出す材料にするに越した事はありません!


  • 編集済

    「熱情」 / 宇地流ゆうへの応援コメント

    下田さん

    仕事バタバタしてましてお礼&お返事遅くなってしまいました!すみません💦

    この度は素晴らしい企画に抽選選出していただきありがとうございます!とっても嬉しいです😭✨


    「音」という抽象的芸術で繋がる二人の関係性は、具体表現より感情と抽象表現に振ってしまったので、読者負担が大きいのは確かに、と思いました。

    「なぜ」の部分を敢えて論理で説明しなかったのですが、確かに文章表現だけで20年間という歳月と彼らの関係性を13000字に落とし込むのは粗作業...二人の交流シーンが表面引っ掻いた程度だったかなー、と反省です笑

    また、要素の詰め込みすぎも、私の自覚している弱点なので、仰っていただき、再確認いたしました笑

    「短編は盆栽や華道に近い」格言〜〜〜!めっちゃスッと落ちました笑

    モブ台詞もそうですね〜、テンポと雰囲気を出すためにノリで入れてしまいましたが、誰の台詞かわからないと、読み手が置いていかれますよね。

    いや〜短編って難しい!この批評をいただいて、もっと短編の腕を磨きたくなりました!

    改めまして、貴重なお時間いただき、詳細な批評をありがとうございました!✨
    下田さんも、お身体ご自愛くださいませ° ✧ (*´ `*) ✧ °

    作者からの返信

    宇地流さん

    こちらこそ、作品のご応募感謝&返信遅くなり申し訳ありません!

    抽象的な関係性、という部分はむしろ『音楽』を媒介にしてますし、そのままで良いと思ってますよ!
    やはり気になったのは、リュウジ主観で、かつ短編という狭い枠組みに詰め込めるイベント数が少なかったのもあり、リュウジ→レオの一方通行な関係性に見えてしまった——という部分ですね。レオ→リュウジへの信頼を見せるべく、四話後半に音楽議論の場面が挟まっているのだと感じました。が、そこに至るまでの二人の信頼関係の積み上げ——その見せ方が薄いせいで、あの場面の重さが読み取りにくいのだと思います。

    10,000文字強に落とし込むのなら、やはり主役以外の人物は全カットして、二人だけの世界を強調するのが短編としては綺麗だったかな、と。

    見せたいモノだけを見せる! 他は引き立て役に過ぎない! って点を考えると、やはり短編は華道に通じるものがあると思います(断言)

    名無しのモブに台詞を言わせるなら、先に地の文で台詞の主を明かす形式が良いと思います。
    ◤教室で帰り支度をしていると、後ろから肩をつついてきたクラスメイトがこう言った。
    「リオ、君、特別枠に選ばれたんだって!」◢
    みたいな。先出ししておけば、それだけで読者側の負担は大幅に減りますから。

    長編と違って、ブラッシュアップがし易いのも短編の魅力でもありますからね!

    改めて、本批評へのご参加いただきありがとうございました!
    宇地流さんも休める時はしっかり休んで下さいませ!

  • お忙しい中、批評していただきありがとうございました!

    ご指摘の通り、序盤での目的の不透明さは早急に改善すべき課題だと感じました。
    序盤に作品の魅力が伝わらなければ読まれませんよね……

    これでも以前より削ったのですが、やはり家を出てから接敵するまでの間を削った方が良いですかね……?

    また、主人公が受動的なのは母や周りに気を使い続けて生きてきたため、長いものに巻かれることが浸透してしまっている……という裏設定があるのですが、確かにあまりにも主人公的な描写がないですね。
    改善しようと思います。

    母の会話の矛盾は、聞いて確かに!と思いました。母自身が「生活が変わる」と言っているのに、ラピスを起こさず朝食を置いていったのはおかしいですね。
    すぐに改稿します。

    描写の不十分さや長さの表し方について。
    主要キャラやそれを目立たせるための敵の描写はもっと細かくするべきだと感じました。

    物で大きさを例えるのは良いですね。
    すぐに取り入れようと思います!


    その他の指摘も課題点が浮き彫りになって、とても分かりやすかったです。
    特に、物語の目的や方針を早めに示すのが課題だと思いました。

    改めてになりますが、この度は批評して下さりありがとうございました!

    作者からの返信

    批評・返信が遅くなり、申し訳ないです!🙇
    本批評への作品応募、ありがとうございます!

    Web小説においては、特に第一話で作品の面白さや方向性などの『期待感』を示さないと、せっかくページを開いた読者も離れやすいですからね。
    世界観の作り込みだけで引き込むのはかなり難しい事だと思うので、『キャラの魅力』『展開の意外性』——このいずれかは継続に不可欠だと私は思っています。

    そうですねぇ……以下はあくまで私の一意見なので、使うか否かの裁量はお任せしますが……
    いっその事、物語の入りをジーラと出会う直前のシーンから始める——という手もアリだと思います。読者の興味を引く緊迫する場面を一発目に持ってきて、ジーラに救われる。双方の自己紹介。ジーラの容姿は地の文で良いとして、ラピスの容姿はジーラが褒める形で言わせるなど。そののちに何故ここにいるかを問われ、答える形で流灯前夜からの回想シーンに……という形式。それらの会話を、洞窟を歩いたり、分かれ道をどちらに進むか判断しながら、などの動作を含ませつつ。
    『物語をどこから開始させるか』という判断は非常にセンスを問われるものなので、私の挙げた例が絶対的な正解とは限りません。小説のみならず、漫画やアニメ、映画などの入りから、いろいろ研究してみると面白いかもしれませんよ!

    主人公の性格部分は、母親との会話シーンでやや察せられる形になっていたので、そこは良いと思います! それとは別に「なぜラピスが本作の主人公として選ばれたのか」と問われた時に理由を返せる要素が早期に見えれば、納得感が増すかと。有名な例で言うと「ハリーポッターはなぜ主人公なのか?」みたいなものですね。生い立ちだったり、能力だったり、などなど。ファンタジー作品だからこそ、主人公には特異性を持たせて良いと思います。

    描写の取捨選択はなかなか難しいもので、書きすぎると物語が進まなくなりますが、場面をイメージさせられるだけの要素は提示したいところ。特に本作独自のモンスターや情景などは、かなり詳細に書き込んでいいと思います。描写技術だけは上手い小説や創作技法書などからしか学べないので、鍛える際はとにかく読むことですね。

    前述した通り、批評内容も当コメント返信も私の意見ですので、全てを飲み込む必要はありません。何かしら創作のヒントにでもなれば幸いです。

    改めて、作品のご参加ありがとうございました!

    編集済
  • 重清狸ばなし / 野栗への応援コメント

    お返事&お礼申し上げるのが遅くなり、申し訳ございません。
    丁寧なご指摘、心から感謝! です。

    ヒプノセラピーでの働きを描きたいのか。あるいは、おミヨの過去世(前世)から今世への繋がりを描きたいのか。
    →序盤のもたつきは、「しげたぬ」の舞台(ヒプノサロンいせき等)や登場人物などに「元ネタ(モデル)」があり、そのあたりをかなり入れ込んだのが大きいかと思います。物語の主軸はおミヨの過去世(化狸球児カノ)と現世の往復です。多くの人に愛読される小説のパターンから行けば、圧倒的に「主人公の成長物語」が多いので、紛らわしいとのご指摘は全く正鵠を射たものだと思います。誤解を防ぐため、一部の叙述をカットしました。

    おミヨの変化能力について。第1話にて、騒音を立てる車に驚いて尻尾の変化が解けるシーンが~
    →おミヨが暮らしていた太刀野山(実在地名です)はその名の通り山間部の過疎地です。おミヨが尻尾を出した徳島本町の大通りは「伊予街道(国道192号)」で、かなり交通量の激しいところです。山出しの化狸が思わず尻尾を出してしまうやかましさなのです🚙

    作品序盤から時間軸が入り乱れており、どこに主眼を置いて読めばいいのか非常に分かりにくい展開構築になっている。
    →本作の根本的な問題点はここに尽きると私も感じています。ヒプノセラピー(過去世退行)の話であり、時間軸の「乱れ」がこの物語の眼目になります。回想シーンなど時系列の前後に伴う読みづらさに対してはできる限りの配慮をしていきたいと思います。

    私自身の力不足で、頂いたお言葉に沿い切れない部分があり、申し訳ないです。
    ありがとうございましたm(__)m




    作者からの返信

    こちらもコメント返信遅くなりました、申し訳ないです!🙇
    本批評への作品応募、改めて感謝いたします!

    私が『主人公の成長物語』と誤解した主因は、本編の入りの影響が大きいと思いますね。初出勤を第一話に持ってきてあるので、どうしてもその印象に引っ張られてしまいやすいように思います。第一話冒頭の数行で「ヒプノセラピーでおミヨの過去世に触れるシーン」を先見せする形式にするだけでも、主題を示しやすくなるようにも思います。

    交通量の差異については本編を読んだ時点で分かっていたのですが、気になったのは「おミヨは野球部の遠征でそういう交通量の多い場所へ行く経験は無かったのかな?」という点ですね。初めての事だったから驚いたのか、単に何度経験しても慣れない事なのか、の判別が本文内容からは窺えなかったので。そこが明確になるだけで、そのワンシーンでおミヨの行動域や知見の幅が読者目線でも推察できるようになると思います。

    時間軸の複雑さに関しては、本作の根幹部分でもあるので、ある程度は仕方ないところですね。ヒプノセラピーによる過去世への場面転換や、回想シーンに入る際に、直前に『次のシーンはどういうものか』を示唆する一文を挿入すれば、読者負担も軽減されるように思います。

    いえいえ、あくまで私という一読者目線での意見ですので、無理に指摘通りの改修をする必要はありませんから! 何かしらお役に立てれば幸いです。
    ご参加ありがとうございました!

  • 下田様、批評ありがとうございました。

    逆説については、私が多用するタイプなので、これは気を付けて書いてるつもりでしたが、それでも多かったようです。今後はより意識して書きます。

    表現重複の多用はやってしまいがちなミスです。
    これも注意して書いてるつもりでしたが、それでも、多かったとは…これも今後はより気を付けて書きます。

    内容の矛盾ですが、綾音が恋人いないことに気づかないのも律が恋人できたことを話さないのも不自然で、書いて投稿してから、これは違和感あるな…となりました。
    しかし、この作品の根本の設定なのでそこを変えられず、違和感あるままという形になりました。
    今思えば根本の設定自体を変えても、大事な部分なのだから別の設定にするなど何とかすべきでした。

    詳細に批評をしてくださり大変勉強になりました。
    前作、樹海の廃屋の少女に続いて、今一歩の結果となりましたので、今回の反省を生かしてまた再チャレンジいたします。

    その際はどうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    どとうのごぼう様。二作品目の批評参加、ありがとうございました。

    接続詞での繋ぎは使いやすい反面、一辺倒になると文章のリズムが単調になるデメリットがありますからね。手法の幅を広げるには、やはり様々な作品を読みながら「こういう書き方もあるのか」「私ならこう書いてみるかな」と、考えた上で独自の文体として吸収するのが比較的早道だと思います。

    綾音が半年前からの律の変化に気付かなかったこと、律が恋人が出来たことを綾音に伝えなかったこと——それらを雑に理由付けするのは割と簡単です。例えば、律が前より少しよそよそしくなったけど「思春期の男子なんてそういうものかな」と思っていたとか。例えば、綾音に話すことも考えたが、昔からの関係を崩すかもしれないと躊躇い、言えずにいる内にタイミングを逃してしまったとか。そういった背後関係を、作中で懇切丁寧に説明する必要はなく、あくまで作者の頭の中にそういう理由付けを作っておくだけで「その背景ならこういう発言が出るかな」とか「こんな態度を取るかもしれない」という描写に繋げられるようになります。あとはそれを読者が汲み取れる表現にまで高められれば上出来。ラブコメ・恋愛作品は人間関係を描くからこそ、その人物にどういう事情があるかまで練り込むことで、さらに良い作品に仕上がるはずです。

    前回参加の樹海の話と比べ、話の根幹となる部分の設定は粗が減っていたと感じましたよ。小説は文章のみでの構築で急成長する事はまず無いですから、出来ることからコツコツ積み上げていけばいいんです。

    またの挑戦、お待ちしております!

  • 大正ギャル革命 / 藤沢INQへの応援コメント

    批評していただき、ありがとうございました。的確なボディブローが突き刺さって、産まれたての子鹿になるところでした。

    まさしく書いて下さっていた通り、大正×ギャルのパッケージの強さが、そのまま弱点にもなっておりまして。物語の根本を大正という時代設定に委ねているので、そこが受け入れられなければ元も子もない、という。

    入りやすさを考慮するなら、もしかするとif歴史にするより、異世界もののように、よく似た別の世界っということにしたほうが捉え易いのかなぁと言うのはあります。ありますが、そこは崩したくない! ので、もう少し間口を広げられる導入に出来るように頑張ります。

    作り方として、主人公の台詞のパンチラインをいかに整えるか、どう見せるかっという感じでしたので、それありきという風に見えてしまう部分は、どうしても出てきてしまうのかなと。いや単純に私の見せ方が上手くなかっただけなのですが......。ただ私としては、相手役の台詞を考えてるほうが10倍楽しかったです(笑) 趣旨に沿っていれば好き勝手に言いたい放題出来たので。逆に主人公の台詞で1時間悩んだりとすることもありましたので。

    展開力の部分でも仰って下さっていましたが、それも含めて意外性の不足、遊びの少なさは、書き終えて少し客観的に読めるようになって実感しました。ちょっとお行儀が良すぎるなと。せっかくの大正ギャルという設定を活かしきれていない。私の実力不足がモロに出ているところだと思い、反省しています。

    第二話の部分、鉄の塊のような感じを表現したかった所なので、確かに!っと。動かないということを、小さな細かい部分で表したり、例えば動き以外の表現で表してみるほうが効果的だなと。もの凄く学びになりました!! 

    評価していただいた部分、指摘していただいた部分、両方をもう一度見つめ直して、より良く改稿出来るように頑張っていきたいと思います。

    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、本批評への作品応募ありがとうございました!
    御作品を批評するにあたり、だいぶ熟考した上で言葉を選んで書き連ねましたので、的確に急所を突けたのならある意味嬉しく思います(?)

    タイトルと第一話の斬新さとインパクトは、本当に秀逸だと感じましたね。懸念点は本文でも挙げた通り『大正』という時代に期待感を持って開いてくれる読者が、このカクヨムにどれほど存在するかという点……。勿論そこを捻じ曲げてしまったら本作は成り立たなくなるので、読者層を絞ることになっても『ギャル×大正』という組み合わせは正解だと思います。

    いえいえいえいえ、これを異世界モノにするなんて、とんでもない! 大正時代という世界観の下地があるからこそ、分かる人にはスッと作品本編に入っていけるのが良さですから。やるとしたら冒頭に数行程度の大正時代知識を差し込んだり……かもですが、作品テンポを損ねない塩梅の調整が非常に難しいと思うので、ターゲット層を広げるか否かを吟味した上で考えるのが適切かと。

    方向性としては主人公・千登勢のギャルっぷりを見せつけてナンボですからね。おそらく千登勢の人物像が一番練られているからこそ、そこと対比して他のキャラが薄く見えやすくなるのもあるはずです。千登勢を引き立てる役割はそのままに、言わせたい台詞を彼らが吐き出すような人生観——成長過程での出来事などを構築すれば、よりリアリティが増す気がします。とは言えその背景を全て語ると冗長になるので、あくまで裏設定、出すとしても滲ませる程度とかで。

    展開力はジェットコースターのようなものですからね。本作ですと、一話目で急降下した勢いのまま四話・五話くらいまでなら読ませる力があるものの、そこまでが比較的平坦で、仰る通り『お行儀が良い』形になってしまってるのが惜しいところ。毎話毎話急勾配を作るとそれはそれで乗り物酔いしますが、読者を引っ張り続けるには定期的に燃料追加が欲しいですね。

    第二話の千登勢兄の様子、解釈一致していたようで良かった! 私が具体例を出してしまうとイメージが引っ張られる or 選択肢の幅を狭めてしまうので、是非とも藤沢INQさんの語彙や比喩などの表現で上手く工夫していただければ!

    返信が遅くなりましたが、こちらこそ素敵な作品を読ませていただき感謝しております。私自身の創作にとっても良い勉強になりました。

    改めて、ありがとうございました!

    編集済
  • ヒーローきゃっつ / みらいへの応援コメント

    批評していただきありがとうございました!
    自信作だったつもりですが、拝読していきながら「たしかに…!」となるご指摘ばかりで、己の未熟さを再確認しております。

    戦闘描写は今も悩み続けていることで、どうも苦手意識があり長い本文のほんの一部しかない自覚もあります。
    話数が後になるごとに人の成長や苦悩なんかに視点を向けることで誤魔化すことを覚え、戦闘描写の少なさを持ってしても「誰かを救う」ことに関しては可能になっていると思っていましたが…読み続けていただくにはやはり冒頭ですね。
    PV数をよく見ているのですが、1話、長くても2話で全員が読むのをやめているのを気にしていたので、ご指摘いただいたことを参考に大幅改築してみようと思います!

    また、BLに関しては兄弟の関係というよりもまた別の登場人物が男性同士で恋愛するんです。
    イチャイチャしたりなんかは描かないつもりですが、途中で「愛おしい人だ」みたいな文言が一瞬出たり、最終話ではお互いに好きだーとなる予定だったりしたので苦手な人がいらっしゃったらと注意喚起のために設定しております。
    なにぶん主要な人物がBLするもので、サブキャラが恋愛するからと「微恋愛」とした例に倣ってもよいものかと一応「BL」としておりました。
    しかし「BL」は主軸ではない訳ですしそれを期待してくださった方はあれ?となってしまい、逆にそれを見て読むのはやめておこうとなってしまった方もいらっしゃるのではないかと悩んでおります。
    批評していただいてからのコメントで申し訳ないのですが、タグはどうした方がより多くの方に読んで、楽しんでいただけるでしょうか?
    お考えをお聞かせ願えたらと思います。

    最後に、改めて私の作品を読み、批評していただきありがとうございました。
    表現語彙はあると言っていただけて、個人的な理由からそこを特に気にしていたためとても嬉しかったです。
    たくさんご指摘いただいたことをバネにしてよりよい作品にしていこうと思います。
    また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    中辛批評へのご参加ありがとうございました!
    返信が遅くなり、申し訳ないです!
    キャラ同士の掛け合いの楽しげな様子から、きっと作者のみらいさんの中では素敵な物語なんだろうな、というのは窺えました。その良さを読者に伝えるテクニックが今はまだ不足しているだけだと思われます。

    私はよく小説を飲食店で喩える事が多いんですが、タイトルは店の暖簾、第一話は入店直後の第一印象のようなものだと考えています。
    例えば町中で「ラーメン屋」の暖簾を見て「知らない店だけど入ってみるか」と入店してみたら、内装が洋食店のようなオシャレ指向で、丼もどこかのアーティストが作ったような芸術品っぽい陶器。たとえ美味しいラーメンだったとしても、お客さんは「なんか期待してたモノと違ったな」というモヤモヤを抱える事になります。本作のタイトルだと、ヒーローモノを期待させる暖簾が掛かっている形です。描写力は良い作品を読んで吸収したり、とにかく試行錯誤しながらたくさん書いたりで伸びるため、一朝一夕には向上しないものです。もしみらいさんが一番に書きたいものが人間ドラマなのであれば、タイトルの変更も選択肢のひとつだと思います。

    なるほど、主役とは別枠でほんのりBL展開になるわけですね。苦手な人への配慮としてタグ付けするのは悪くないと思います。ただ、タグ検索して作品に来た人にとっては期待と異なる内容になるかもしれませんね……。ガッツリとしたBLで無いならば、概要欄で注意書きしておく、くらいでも問題ないかと。
    タグはとにかく作品の方向性をイメージさせるものを並べる方が良いかな、と私は考えています。飲食店で言うところの『お品書き』みたいなものです。「この店ではこの料理が出されるんだ。じゃあ入ってみようかな」というお客さんを呼び込みやすくなるかな、と。本作の場合『コメディ』『アクション』辺りでしょうか。無論、後者をアピールするためには戦闘描写の濃密さが不可欠になります。

    見た限りでは場面を想像させるだけの語彙力は充分お待ちだと感じられたので、それを駆使して脳内に浮かべた情景をとにかくアウトプットしていければ読者にも分かりやすく伝わるはずです。誰かに読んでもらいたいのならば、どう描写すれば読者にイメージしてもらいやすいか、を考えるのも小説執筆の醍醐味ですからね。
    遅くなりましたが、改めましてご参加いただきありがとうございました!

  • 評論ありがとうございました!

    特に構成力の項でご指摘いただいた箇所が勉強になりました。
    手癖で書いてしまっている部分が多いので、こうして理論的に読みやすさを向上させるアドバイスをいただけるのはありがたい限りです。

    >『エステル』『イネス』両者の名前に『eス』の発音が入っている
    こちらについてですが、特に伏線も意図もなく......単純なやらかしです。
    実は他の方からも似た指摘をいただいていて、やっぱり気づく人は共通して気づく欠点なのだな、と反省しきりです。

    貴重なご指摘もありましたが、結果としては予想外に高い評価をいただけて驚いています。
    完結まで残りわずかとなっているので、今回の評論をモチベーションに楽しんで執筆していきたいと思います。
    重ねて、評論ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、ご参加ありがとうございました!

    時間軸説明の後出しは、読者に「この場面は、前回の話に対していつの話なんだ?」と興味を引かせる手法として結構有効で、印象に残りやすいんですよね。おそらく森須さんが過去に読んだ小説などで感銘を受け、それが作品にも反映されているのかもしれません。乱用すると「またか」と呆れられてしまう事もありますが、ある種の『作家性』とも言えるので、それを好むか嫌うかは個人差次第ですね。

    名前の件についてはホント些細な部分ではありますが、本作のように横文字固有名詞が多い作品だと混同しやすさが増すせいもあって、少し気になりました。拝読した箇所までだと、それぞれの名前呼びが少ない事もそれに拍車を掛けてるかな、と。
    名前の改変はせずとも、第2話以降でエステルの名前を出す頻度を少し上げれば緩和されるかもしれませんね。

    情景・心情の描写が丁寧に書かれて、表現や技法も多彩で、素敵な作品でした。
    時間がある時に続きも読みに行きたいと思うので、完結楽しみにしております!
    改めて、本批評への作品参加、ありがとうございました!

  • 批評ありがとうございます!!

    確かに、言われてみれば解像度が足りない箇所が多いなと思いました。
    説明的な描写を排斥しようとして、逆に想像の余地を残しすぎているなと感じました。
    小説初心者丸出しで申し訳ないんですが、一人称で情景描写をうまく書く方法がよくわかりません。
    なんかどうしても自分で自分の状況をべらべら実況している変なやつになってしまいます。
    どうしても自分の中の前提を吐き出すと、説明的でつまらなくなってしまいます。
    何かアドバイスありましたら教えていただきたいです。

    あとは、攻略法が邪道とのことですが、たしかにそうだと思います。
    おとぎ話という主題を汚す展開になってしまったと反省してます。
    理不尽に無理やり抗う方法となると、自分ではどうしても汚い手に行きついてしまいます。なんなんでしょう。自分の想像力不足を嘆きたいです。
    今でも、どうすれば主人公も読者も自分も納得するのか、イマイチつかめずにいます。
    王道にしてもご都合、邪道にしても不快。
    このジレンマを解決する筆力に達するコツは何かないでしょうか?

    ゴールを決めてしまうと、そこに向かいたくて近道をするクセがあって、それがなかなか克服できません。
    かといってゴールをそらすと、あっち行ったりこっち行ったりしてしまって、収拾がつかなくなってしまいます。
    どうしたら気持ちよく長編が書けるのでしょうか?
    そんなわけで今作は、いわゆる一本の長編ではなくあえてオムニバス風という形にしています。
    様々な世界を描けて、色んな世界を旅できる。そう思って始めましたが、そう甘くはありませんでした。
    既存のエンディングをどうにかし塗り替えるというだけで、どうしても必然性からご都合に跳ねてしまう瞬間が生まれてしまうのです。
    物語を書くというのは難しいですね。


    実力不足は承知ですが、アドバイスありましたらご教授願いたいです。
    丁寧で誠実に、非常に勉強になる批評をしていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、本批評へのご参加ありがとうございます!

    一人称で情景描写するコツは、実際に人物の目線に立ってイメージするのが早いと思います。
    例えば日常生活で、どこかお店に入った際。目に飛び込んでくるのは何か? 聞こえる音は? 気温は? そういったものを、感じた順に描写として並べていく。
    ファンタジー世界でも同様で、作者の脳内に思い浮かべた光景に主人公が立った時に、何を見て、何を感じるか。それを場面の進行に合わせて書き出していくと、没入感が増すはずです。

    今回読ませて頂いた第一章に関しては、仲間を増やすまでは良かったものの、行動を封じるための策が世界観を活かしきれていない印象でした。
    「ゴールを先に決める」という方法は決して悪くないので、そこから逆算して道を組み立てていくのが良いと思います。

    ◉強力な魔王を倒したい。
    >レベル差があり隙がない。
    >まず動きを止める必要がある。
    >人数差を活かした作戦を立てる。
    >魔法使いや狩人など、遠距離からの物量攻撃で手傷を負わせ機動力を削いだり。
    >あるいは戦士や格闘家など、耐久力の高いメンバーを盾にして、僧侶が回復しながら魔王を包囲したり。
    >その上で勇者やユリスだけでなく、クロエも活躍する場面を織り込む。

    ストーリー構築はどうしても難しいところですが、可能な限り『この作品でしか出来ない事』を活かした展開を作るのが一番です。ユリスだから出来ること。クロエだから出来ること。人物や展開に必然性が生まれて、初めて『物語』にピースとして組み込まれる。ただそれは、プロの作品を目指すのなら必要不可欠、という話。趣味として物語を紡ぐだけなら、気にせず自由に書いていいと思います。

    以上で挙げた事は、私が執筆する際に描写やプロット組みで実践しているものになりますが、万人に有効な手法とは限らないので、何かの参考になれば幸いです。
    改めて、ご参加頂きありがとうございました!

  • イブの魔法 / ヒロへの応援コメント

    評価ありがとうございました。また、こんな機会あれば参加させてもらいます。

    作者からの返信

    こちらこそ、批評への作品参加ありがとうございました!


  • 編集済

    翔吾と夕月 / 月兎耳への応援コメント

    読者視点として、登場人物名に
    「時刻(朝、昼、夕、夜、星…)」
    「天候(晴、雨、雪…)」など
    情景を引っ張られることが、かなり多いです。
    困惑しない名前をつけていただけるか、全てにルビを振るなど配慮していただけると有り難いですね。

    女性が複数人出てくるお話で、キャラ名「百合」も慣れるまで時間が掛かりましたw

    作者からの返信

    とても分かります。特に主要人物の名前は文中で一番頻出する語句なので、場面が混乱しやすくなる事もありますよね。

    ルビを振る以外だと、初出・要所以外ではカタカナで表記する、なども手段ですね。

    『百合』もそうですが、実在の固有名詞や熟語と同一漢字だと困りどころですね……『雫』などの漢字一文字もかなり厄介なところ……。

    読者目線でのご意見、非常に助かります!

  • どうもありがとうございました!

    前回の『スキル「ゴミ」いや、マジで』に
    引き続いてのお願いでしたが
    快くお引き受けいただき感謝申し上げます

    いや~
    >ざまぁの爽快感のみを求めている読者層にとっては、余分な雑味となってしまう
    これ!
    本当に、お見事、かつすごく適切な分析だと思いました。
    もう、これを言っていただけただけでも嬉しいです。
    実は、この作品は「テンプレ、ザマア展開」の皮を被って
    どこまで読者に成長ドラマを見せられるのかというセンで行きました。
    1万字の制約がお約束なので、ルール違反かもしれませんが
    ご明察の通り、読者様に
    単純なザマアの爽快感を許さないっていうか
    「そこから」を描こうとした作品なんです
    よって「外伝」にいたると紗絵が、ほぼ主人公になるという
    仕掛けがありまして
    でも、それは1万字のお約束外のため
    「不自然」に感じていただいた部分こそが
    弊作の本来の部分なので、ある意味申し訳なかったです。
    それなのに冒頭だけで
    この辺りの「ゆれ」を、きちんと見抜いていただいて
    それを批評に織り込んでいただけたなんて。
    さすがの一言に尽きます
    本当に素晴らしい読解のお力だと感じました。
    どうもありがとうございました!

    あ、それと、誤字の部分
    もう一度見て、直します。

    作者からの返信

    こちらこそ、再度のご参加ありがとうございます!

    なるほど。ただ一方的にざまぁして終わり……ではなく、罪が露呈し、突き放された後の紗絵の成長譚が主軸だったわけですね。
    その方向性であれば、第1話の段階から紗絵に同情できる要素を仄めかして、読者に「これは普通のざまぁテンプレとは毛色が違うな?」と匂わせておくのも手法のひとつかもしれませんね!
    今回私がそれを読み取れたのが、はたして一読者目線と言えるのか、同業の創作者だからなのか、というのがややイマイチな部分ですが……完全な読み専門の人から見ると、また違った観点になるかもしれません。

    誤字の箇所に関しては作者自身に見つけてもらうのが、校閲の練習にもなると思うので。適した見直し方法は個人差がありますが、音読しながらだと見つけやすくなる、とか……。

    改めて、作品のご応募ありがとうございました!

  • 彼女の名はL / 担倉 刻への応援コメント

    うわあああありがとうございます!
    いまちょうどこの作品改稿中なのですが、
    いただいたアドバイスを参考にしながら
    頑張っていきたいと思います!

    お忙しいところ、重ねてありがとうございました……!

    作者からの返信

    本批評へのご参加、ありがとうございます!
    一読者目線での意見ですが、少しでもお役に立てば何よりです。改稿作業、頑張ってください!

    返信遅くなりましたが、作品のご応募、ありがとうございました!


  • 編集済

    ありがとうございました。
    生成AIの利用まで見抜くとは。お見事と言わざるを得ません。なるほど言われて見れば………???

    …と思ったのですが、指摘の箇所に関してはほとんど、私が自分で書いたやらかしでして…。
    本当に未熟もので申し訳ありません。
    冒頭のクラスメイトの囁きは、当初、大声で叫んでいたため、周りの声は耳に入らない、という描写だったのですが、何度もセリフを出したり、引っ込めたりした最終形に、要らぬ表現が残ってしまいました。
    「六年」いっぱい問題。
    確かに言われて見れば多いな、と思いました。表現力が無さすぎるからですね。
    初めは全て算用数字で書いたのを片っ端から直して回りました。ただ、実際どっちが正解か、分かっていなくて、他にもそれは多々あるんですが中途半端です。
    あと、ハンバーグ潰すのはうちの家族のクセなんで、採用してみたんですが、変ですかね。

    しかし著者さんの洞察力というか、しっかり文章を読む力が凄いことに感動を覚えました。読むってこういうことなんだな、と。それが一番の収穫です。ありがとうございました。
    生成AIを使ってはいけないと理解していなくて、応募してしまいました。申し訳ありません。


    ちなみに生成AIは、3つの形で利用しています。
    1、展開を何通りか考えた際に、意見(メリットデメリット)を挙げさせる。決めるのは私ですが。
    2、語彙力、表現力の不足を補うための、センテンスごとのリライト提案
    3、誤字脱字の校正

    ちなみにAIに長い文章を書かせたら全然ダメだったというか、私の書きたいものとかなり違ったために、断念したことは白状します。
    ウソばっかりに言うし、ラグビーのルールわからないらしいしで、どうにも使い物になりませんでした。
    私の使い方が悪いのでしょうけど。

    ただ、ご指摘の通り、何となく雰囲気は作ってくれるので、言葉や表現は参考にしていますが、丸ごとペタッていうことはやっていません。

    一応、スタートは全部自分で書いてます。ただ、前述の通り、元の文を全部書いて、表現の気に入らない乏しい文をGemini君に投げて、新しい言葉をもらったら組み直して…を繰り返しています。いわば整形手術です。だから、本来の顔ではないです。ただやり過ぎて、野球の新庄みたいになってるかもしれませんが。
    本当にすみません。
    あと、場面構成の時系列を、何度も組み直ししすぎて、矛盾が起きていました。
    チェックしていたつもりだったのですが。

    今までたくさん本を読んできましたが、初めてこういうお話を書いてみて、本当に難しさ、奥深さを知りました。また、ほんの2ヶ月前に初めてWEB小説、カクヨムのような投稿サイトの存在を知りました。みんなすごいんだなとつくづく感じました。
    ただ、書けば書くほど、書くことは楽しいと感じるようになって、週末を何度も丸ごと使いました。

    でも、今回、指摘されて自分の未熟さもよくわかりました。思い込みを捨てて、俯瞰で見ることは大事ですね。
    何回も何回も読んでいるのに、何で言われるまで気づかないんだろう、っていうことが多すぎます。見ているのに見ていないんだろうなと思います。
    AIはほどほどに、自分の言葉を磨いて精進します。

    ちなみに全体のシナリオは、生成AIの意見の逆張りが多いです。
    毎度毎度、「WEBでは受けませんよ」と言われる方向に進んでしまっています。困ったものです。歳ですかね。
    長々すみません。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ご参加いただき、ありがとうございます。

    批評内では厳しい書き方になってしまい申し訳ありません。
    前述させて頂くと、私個人としては生成AIをアイデア出しや校閲などに活用する事は悪くない、と考えています。が、『作品本文を生成AIに任せる』事についてはあまり快く思っていません。作品に対する作者の情熱が最も滲み出てくるのが『本文』ですから。
    例えば、主人公・あおいはレイナの言葉から何を想ってラグビー部創設を決意したのか。何故レイナは彼女にそこまでラグビーを薦めることに執着するのか。あおいの両親は娘がラグビーをやる事に対して許可を出せたのは、幼馴染の何を信頼してか。そういった各キャラの場面場面での心情の掘り下げ、それに伴う動作などの描写は、『作者』にしか書けない部分です。そういった『このシーンを描きたい』という熱意の小さな積み重ねが作品に『作家性』を与えます。全ての読者が求めてるかは分かりませんが、少なくとも私は〝それ〞が見たかったです。
    生成AIの出力する文章は確かに整っていて綺麗ですが、詰替ボトルさんが仰る通り、長文向きでは無い——すなわち一文一文単位です。数行跨げば、キャラクターの感情の繋がりが希薄になってしまいます。

    以下、指摘箇所を個別に返答致しますね。

    ▶︎クラスメイトの囁き
    なるほど、台詞や動作を調整した結果、不整合が生じたわけですね。同一段落内で食い違ってましたので、場面ごとの読み直し等で今後のミス率が減るかと思います。

    ▶︎六年いっぱい問題
    純粋に「レイナと六年ぶりに会った」という事をそこまで強調する必要があったのか? と私は疑問に感じました。「あの頃と比べて」や「どれほど時間が経っても変わらない」などで書き換えは可能ですが、前提として『あおいがレイナと離れてた時間を気にしてる理由』が不可欠だと思います。それ抜きで話が進む為に、何度も『六年』と書かれる事への違和感が増しています。理由が明確で『六年』という数字に意味が与えられれば、そのままでも良いかと。

    ▶︎ハンバーグの癖
    潰す動きは感情表現にも使えるので全然良いと思います。ここは私の指摘の仕方が悪かったです。変に思ったのは「なぜ箸からフォークに変わっているのか」という部分ですね。自宅での食事なので使う食器は自由でいいんですが、同じ料理に箸とフォークを使うのは特殊かな、と。読者にいらぬ邪推をさせるくらいなら、箸で統一する、あるいはフォークとナイフの組み合わせにする——で良いかと思います。

    以上の事を踏まえて、私が作品を読んで思った第一印象は「各話ごとに生成AIでストーリーを出力して、そこから気になる箇所を部分単位でリライトしたのかな」というものでした。
    ▶︎スタートは全部自分で書いています。
    という事なので、誤った憶測で判断した点は申し訳ありません。
    ただ前述した通り、AIによる改変が繰り返された結果、普遍的な当たり障りの少ない表現になり、作品から『詰替ボトルさんらしさ』が失われたように感じます。

    私の批評においては〝文章力〞なんてどうでもいいんです。優れた語彙だとか、品のある言い回しだとか、勿論あった方が作品の魅力は増すかもしれません。けれど「この場面はこう表現しよう」とか「この感情はどう表せば共感されるだろうか」といった、語彙が稚拙で言い回しが粗雑でも、読者の為に推敲を重ねて伝える努力を凝らした〝表現力〞を、筆者の熱意を見たい。ただそれだけです。

    全体シナリオは逆張りでも全然良いと思ってますよ。小説を書く理由なんて「WEBで受けたいから」「書籍化したいから」「自分が読みたい作品が無いから」「暇つぶしがてら」いろんな作者の意見を見てきましたが、何でもあります。今回は生成AIの件で評価対象からは外しましたが、AIを使う使わない関係無しに、詰替ボトルさんが書きたい作品を書くのが一番です。他人から指図された作品を書く理由はありませんから。還暦を過ぎてから書き始めたと言う作家もたくさん知ってます。自由にやりましょう。

    ついつい長文になってしまいました。お目汚しすみません。
    改めて、作品のご応募頂き、ありがとうございました。

  • この度は、率直な論評をありがとうございました。
    丁寧にお読みいただきましたことにお礼申し上げます。と、共にとても嬉しく感じております。
    ご指摘いただいた点も含めて、改めて自戒しなくてはと強く思いました。

    鍵括弧が煩わしい、傍点などを使った方が良い、またケアレスミスのご指摘などは本当にその通りで反省しきりです。
    ホラー要素と言う点では、なにぶんエモーショナルな部分との塩梅が、いまだ試行錯誤しておりますので、このように指摘していただいたことは、大変勉強になりました。
    人物像については…… すみません、今作に限ってはうちの凛子さん、猫被ってますので仕方ありません。しかし、このような場で論評をお願いするにあたっては、それでは失礼であったかもしれません。お詫び申し上げます。
    構成力で指摘していただいた点は、まったく私の弱点を突いてくださっております。自覚はあるのですが人称と視点についてが弱いです。機嫌良く書いていて、あとからずいぶんぶれていると感じることが多いので、直していくべき部分だと強く感じました。
    ただ、表現力に過分のご評価をいただきましたことは、嬉しいのですが、文字どおり過分であると思っております。

    本日はお忙しいところ、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、批評へのご参加ありがとうございます!
    少しでも何かのキッカケになれば幸いです。

    記載方法については本当に細かな点ですが、作品内で表記が統一されていないとモヤっとする読者もいますので、可能な限りで気を配れれば……という所ですね。

    エモーショナル・ホラーとなると難しいですよね。私もよくホラー掌編は書きますが、怖さ・不思議さも演出しながら感動も与える……となると、題材や構成をかなり練らないとどっち付かずになりかねない……。怖さもエモも、読者に共感させるだけの文量と熱量が必要になりますね。

    あ、凛子さん猫被ってたんですね! まあ達也くんのご実家ですもんね。であれば、せっかく三人称寄りの視点ですし「凛子の普段と違う態度に、達也は怪訝そうな顔をしていた。いつもはもっと◯◯なのに、と」みたいな一文二文を挿入するだけで、通常時の凛子さんの特徴を手軽に強調できるかと思います。

    今回のように10,000文字近い短編だと、読み返して校閲するにも、筆者目線だと結構見落としやすくなりますから。場面が変わったり、何か行動を始める直前は、読者に状況が伝わる文脈になってるか要チェックですね。

    全体通して表現力は本当に優れてましたよ。情景やホラー展開がイメージしやすい文章でした。ここからさらに伸ばすとなると、語彙選択や文章技法の応用など、ハイレベルな技量が求められる部分になってくると思います。

    改めまして、作品をご応募いただき、ありがとうございました!


  • 編集済

    血界術師 / ろぉぉどへの応援コメント

    評価ありがとうございます。
    詳細かつ具体的なご批評をいただき、心より感謝申し上げます。

    …率直に申し上げて、低評価となってしまったことは、大変残念でなりません。しかし、物語を構成する上での多くの課題は明確に示していただいたと真摯に受け止めております。

    正直、設定はかなり細部まで練り上げていたつもりでした。逆に、その熱量の空回りにより、読者への配慮を欠いた冗長な説明になってしまったのではないかと反省しています。ただ説明を省きすぎてもいけないので、見定めは慎重にやっていきます。

    また、リョウや鮫川といったキャラクターの背景を作り込んではいたものの、それが「舞台装置」に知らず知らずのうちに陥ってしまい、読者に生きたキャラクターとして伝わっていなかった点も、今後の大きな課題だと分かりました。

    いただいた貴重なご意見を参考に、最も書きたい題材である異能力バトルを売りにする、場合によっては設定をより簡素にした小説に変えることも検討しながら編集していきたいと思っております。

    重ねまして、貴重な時間と労力を割いて、本作品を読み解いてくださったことに感謝いたします。今後の執筆活動の糧とさせていただきます。

    作者からの返信

    本批評へのご参加ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。

    評価ポイント自体は平均値前後の結果となりましたが、作品のコンセプト自体は優れていましたので、裏を返せば『足りない箇所を伸ばせば良作になり得る』と感じました。

    設定を練り込むのは決して悪いことではなく、それを読む読者に『どう伝えるか』の工夫を凝らすことが大切です。作品の序盤から多くの情報を説明的に読者へ開示するのは、言うなれば「初めて釣りをする人に、ルアーやら穴場やら魚の種類やらを全部ペラペラ話すおじさん」みたいなものです。内容理解の浅い状態で詰め込まれても話が入ってきませんし、興が削がれる恐れもあります。
    世界観の根幹である『能力の発現とコスト』の部分は明かすとして、残りの情報を作品の進行に合わせて開示していくのが良いかと思います。

    作成したキャラクター背景の中に明確な『個性』や『欠点』があるのなら、それを登場初期から見せていくとキャラが立つはずです。例えば某鬼狩りの主人公ならば『嗅覚が人並み外れている』『家族想い』『実直すぎる』などの個性や欠点が最初から登場しています。良作のキャラが愛されるのは、第一印象の分かりやすさを始めとする、工夫の積み重ねがあるからこそです。それにより脳内でキャラのイメージが固まれば「このキャラならこの台詞に何と返すか」「この行動をさせるには、どういうキッカケが必要か」などが自ずと見えてくるはず。

    本作の醍醐味が異能力バトルの部分ですもんね。とは言え、全体構想の改変はかなり難航すると思うので、脱法的な手段としては『第1話の前にエピローグを置き、先の戦闘シーンをチラ見せする』というやり口もあります。ただこれも上手く構築しないと読者の心を掴めないので諸刃の剣。結果のところ、色んな技法をとにかく書いて書いて習得していくのが、読まれる作品になる最短ルートだと思います。

    改めて、作品をご応募いただき、ありがとうございました。本批評がスキルアップの一助に繋がれば幸いです。

  • 翔吾と夕月 / 月兎耳への応援コメント

    ありがとうございました!

    ヒロインの名前の印象や、「場面転換に体力がいる」という視点、全く気付いておりませんでした。
    作者の頭の中にある情景と、読者が1から想像する場面は違う、という事をいま一度胸に刻みます。
    台詞と動作の時系列については、すぐ見直せる部分なので、早急に直そうと思います。
    キャラクターの見た目の書き込みについては私自身も足りていないと感じていた所ですので、1話や夕月の視点を増やす事と併せて考えて行きたいと思います……!!

    意外にも高評価を頂けて嬉しかったのですが、甘える事なく見直していかなければなりませんね。

    作者からの返信

    ご参加ありがとうございました!
    投稿が日付変更前ギリギリになり、申し訳ない!

    作者目線で書いてると知らず知らず場面や表情、動作なんかの描写をすっ飛ばしてしまいますが、読者目線だとイチから想像で補う箇所が増えてしまい、高カロリーになりがちなんですよね……。かと言って描写を盛り過ぎるとテンポを損なう事もありますので、書き足し後の読み直しもお忘れなく!
    せっかく二者視点に分けていますから、それぞれの目線で相手の容姿から受け取った印象などを書き添えると、読者も没入しやすくなると思いますよ!

    カクヨムの最高評価が★3ですからね! 本批評の項目は、全てを最高値にするのが難しい設定付けになっていますから、無理のない範囲で見直していただければ!

    改めて、作品応募感謝いたします!

  • ◉ 第5回 作品一覧 ◉への応援コメント

    選んでいただきありがとうございます!
    客観的なアドバイスをいただけるということで感謝しています。
    公開日が楽しみです。

    作者からの返信

    こちらこそ参加応募いただき、ありがとうございます!
    一読者目線での意見になりますので、重く受け止めない程度に見ていただければ幸いです。
    来週月曜をお楽しみに!

  • ◉ 第5回 作品一覧 ◉への応援コメント

    新川さとしです

    今回も選んでいただきありがとうございます
    そして、わざわざお読みいただけるだけでなく
    適切なアドバイスをくださることを
    とても感謝しています。

    28日を楽しみにしております。

    作者からの返信

    二度目のご参加、ありがとうございます!
    前回と作品ジャンルが異なるので、先入観もろもろ抜きで批評させて頂く所存です。適切なアドバイスになれば幸い……。

    来週火曜、お楽しみに!

  • 茶房カフカ / 佐藤宇佳子への応援コメント

    下田 空斗🌤さま

    こんにちは。拙作を丁寧に読み解いてくださり、ありがとうございます。
    自作についてはなかなか客観視できず、このような機会をいただけるのはありがたい限りです。

    > ただし『ポリアモリー』という言葉を知らずに読み始めた人が地雷を踏み抜く恐れもあるので、作品の概要欄に最低限の注意喚起は必要かと思われる。

    なるほど、これはすぐに対応できることですね。概要欄に明記するようにします。

    > 第3話までの部分ではコンパルの人物像が魅力よりも欠点の方が多いように読み取れる。

    これは新鮮なご指摘でした。ふむふむ、そのように読み取った場合、共感をよりどころに読むタイプなら、たしかに二話目以降を読み進めようとは思えなくなりますね。

    > ヨシアキ目線での姉の呼称が統一されていない

    ここは少し工夫する必要がありそうです。ヨシアキは姉を「アカネちゃん」と呼び、言及するときには「姉」呼び、感情的になったときには「アカネちゃん」が出てくるという設定だったのですが、考えてみると一度も姉に名前で呼びかけるシーンがありませんでした。どうするか、少し考えてみたいと思います。

    本作、今の世界では特殊な恋愛物語となります。今回じっくりお読みいただいた上でご批評をいただけたこと、大変ありがたく存じます。参考にさせていただきます。『こういう「通常とは異なる恋愛を覗き見する」感覚、私は好物です』のお言葉に嬉しくなりました。レビューコメントもいただき、こちらも含め感謝いたします。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    改めまして、本批評への作品応募ありがとうございました!
    自分で書いた作品だと、なかなか第三者目線で読めませんからね。多少なりとも参考になれば幸いです。

    概要欄への記載提案、ご採用頂きありがたいです。恋愛の趣向などは好みや苦手が大きく分かれやすいですから。NTRやハーレムなどが代表例ですかね。私みたいな雑食性読者なら問題無いですが、「苦手なジャンルを読まされた!」と暴れられるリスクを避ける為にも、注意喚起があった方が何かと安心だと思います。

    コンパル目線ではS先輩が生理的に無理になった、という気持ちは理解できるものの、他者から見たら「先輩側に落ち度がほぼ無いのに避けられてる」と映るかな、と。第1話が次への引きも無くあの流れで終わってしまったので、コンパルの自分勝手さを嫌悪して離れた読者も少なからず居るかと思います。別に「主役は清くあれ」などとは思いませんが、よりコンパルの思考に賛同できる心情などが組み込めた方が、読者を引き込みやすくなるはずです。

    なるほど、ヨシアキが場面や心境に応じて使い分けていたわけですね。第4話だとヨシアキが登場したばかりで、読者目線では彼がどういう人物かを見極める段階でしたので、その辺りの呼び替えを説明補足するか、あるいは次の話以降に分散するか、などの方が飲み込みやすくなる気がします。

    あくまで項目別の観点に従って批評しましたが、世間一般には未だ浸透していない価値観の恋愛に切り込んだ本作は、とても素敵だと感じました。可能なら時間がある時に続きも拝読しに伺いたいと思います。
    重ねてになりますが、作品参加、ありがとうございました!

  • 評価いただいてありがとうございます!
    細部まで読んでいただけて、嬉しいです。
    漢字の表記などは…明確な指標を持っていなかったことに初めて気づかされました。
    また、設定も確かに練り込めていなかったので、改めて考え直したいと思います。
    グラフにしていただいたことで、推敲の際に要素ごとに考えられて非常に便利です☆彡
    人称はかなり自分でも…分からなくなりがちなので、勉強し直したいと思います。
    本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    こちらこそ、批評へのご参加ありがとうございます!
    児童文学として徹底するのなら、漢検五級までの漢字までを厳守し、高学年で習うものにはルビを付けて……とする必要がありますね。あとは人名・地名などもルビ振りを。
    作品構築において、プロットはあっても無くても構いませんが、児童文学に限らず、読者に伝えたい『テーマ』は不可欠だと思います。目的に向かって努力する作品にするのか、はたまた、イソップ寓話のような教訓話にするのか、など。テーマが先か、人物が先か——は、個人の得手不得手で異なるので、お好きな方で。
    容姿描写と、短い文量の中で話を進める、という点においては優れていました!
    三人称視点の良さ、一人称視点の良さはそれぞれ違うので、自身の書きやすい方で固定化するか、作風に合わせて選択するか、ですね。
    改めて、ありがとうございました!

  • 非常に的確なアドバイスをありがとうございます
    確かに、おっしゃる通り情報過多ですね。
    初めて書くファンタジーでして
    いろいろとぶっ込みすぎ。
    書き手の力が入りすぎていました。
    おかげで、現在の読者様の知識レベルがすごいんです。
    序盤の情報過多にツいてこられる読者様にだけ
    アピールしてしまうという弊害が出てしまったなぁと
    自分でも反省していましたので
    まさに的を射た批評だと思いました。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    ほんの少しでも本批評が参考になれば幸いです。
    下調べした知識って、ついつい盛り込みたくなるんですよね。私も拙作で専門用語マシマシになりそうになり「これ読者層が絞られるな」と泣く泣く削ったり、ルビ振りや巻末解説、ストーリー進行に沿って分散、などで緩和させた経験があります。
    「物語を読むついでに知識を得たい」あるいは「知識を得るついでに物語を読みたい」という読者は一定数いますから、結果的にそういうニーズに刺さった形になったんですね。批評後にチラッと作品のコメント一覧を拝読しましたが、文系・理系の両方面において専門的な資料収集が必要そうな状況になっているのが垣間見えました。ネタ出しに苦労してそうな様子で、心中お察し致します……。
    改めて、批評へのご参加ありがとうございました!

  • お忙しい中、拙作を読んで頂き、客観的な評価をありがとうございました。楽しみにしておりました。

    楽しんで読んで頂けたことがよくわかり、それが一番うれしかったです。ありがとうございます。

    頂いたご指摘は、じっくり何度も読ませて頂き、直せるところは直そうと思います。
    表現力の項目でご指摘のものはすぐ直せますので、そうさせてもらいます。

    読者の方にはとりあえず第一章くらいまで読んでもらえたらいいかなという感じですね。「焦り」と評された部分、確かに切り札はどんどん切った気がします。

    個人的にはざまぁの話が6話以降になっている点が申し訳ない気が今でもしております。

    評価点や総合評価もしっかり読んでもらえた上でのもので、とても納得しております。

    最後に繰り返しになりますが、拙作を取り上げて頂いた上に、お忙しい中、貴重なお時間を頂き、しっかり読んで評価頂いた事、感謝いたします。

    今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、批評へのご参加ありがとうございました! また、コメント返信が遅くなり申し訳ないです。

    暗く重い序盤ながらも、主人公が明るく強く振る舞っていた事で、前向きな印象のまま読み進められました。キャラ設定が良かったお陰です!

    少しでも改稿の参考になれば幸いです。カプセルを飲んでいく展開は作品構築自体を変えない限り修正不可な部分ですので、仮に改変するとしても主人公の心情追加や女神の台詞変更あたりでしょうか。
    序盤から切り札を多用して読者にインパクトを与えられた分、以降の残った手札でどう魅せていくかですね。

    ざまあ展開自体はどうやっても序盤に出すのは難しいですから、そこはそのままで良いと思います。主人公が大企業の秘書に採用される、という点で、ざまあに至るまでの道筋の片鱗が見せられたので充分です。

    評価はあくまで項目別観点での「作品の面白さ」「読みやすさ」に基づいています。ので、どれかの項目が低いからと言って、ストーリーやキャラ、展開などで魅力が発揮できれば、それは良作だと思います。

    非常に丁寧なコメントを頂き、誠にありがとうございます。ワスレナさんの作品がより発展し、無事完結する事を願っております!


  • 編集済

    ありがとうございました。

    ほぼ漫画原作を意識して、画像映像表現がなされる事を前提に書き出したので、小説表現としては視点変化がわかり難すぎたかも知れません。W主人公二人に限定しての視点変更なので分かりやすいかと思ったのですが、イチから読み出す読者には不親切なのかと思い知らされました。

    第三章が終わるまで物語構造が明かされる事はありませんが、Web小説上ではそこまで読者が着いて来てくれる事は無いかも知れませんね。

    むしろ原作であるコミック版を完成させてから、あらためてノベライズを構築するという手法の方が正しかったのかも知れません。
    現在連載中の第2部に一区切りが付いたら本格的にコミック制作に取りかかる予定ですので、そちらとあらためて整理したノベライズ版を気長にお待ちください 


    作者からの返信

    こちらこそ、本批評へのご参加ありがとうございました!

    なるほど、漫画原作としての作品だったんですね。漫画なら絵やコマ、ページの切り替わりで視点変化が一目で判りますが、文字のみの小説では適切に描写を挟まないと読者目線では状況把握が難しくなりますから。特に第3話のように、場面転換の記号を使いつつ、視点が変わらないパターンも出て来ているので『記号がある=視点が変わる』という構図も崩れてしまっています。なので尚のこと場面転換ごとの丁寧な描写挿入が小説版には必要かと。

    物語構造の面白さも大切ですが、それ以上に『読み進めやすい文章か』はWeb小説における大切な要素だと考えています。クリックひとつで他の作品を読みに行ける場だからこそ、読者に物語内容以外でのストレスを与えると離れてしまいます。

    まずはコミック版の完成を楽しみにしております。むしろそちらが本筋であるなら、ノベライズ版はサイドストーリー用などでも良いかと!

  • お読みいただきありがとうございました。
    二重表現は気づかなかったです。直しておきますね

    作者からの返信

    ご参加ありがとうございました!
    意図した二重表現では無かったのですね。修正確認しました!

  • この度は作品の批評、ありがとうございました!
     良い点と課題点が両方分かるというのはとても助かります。コレを読んで直したい部分が凄く増えました。

     ことに1文あたりの文字数という問題点はなるべく早く改善するようにしていきたいと思います。重ねてになりますが、ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、ご参加いただきありがとうございました!
    アドバイスやら何やらで課題点の文量が多くなりがちな点はお許し下さい……
    少しでも参考になれば幸いです。

    文章を書いてると、ついつい読点で繋ぎたくなりますが、大切なのは読者に内容を伝える事ですからね。文の長さと読みやすさは反比例しがちです!
    改めて、ご応募感謝です! 川中島さんの好きに溢れた素敵な作品に仕上がる事を願っております!

  • 批評ありがとうございました。今まで応募されてきた作品の中で一番低い評価が恥ずかしい限りです。

    今一度、拙作の全話を見直したいと思います。

    文章中でどこが不要でどこが足りていないのか?
    主人公の魅力とはなんなのか?

    上記を重点的に修正します。また構想力の部分で指摘してもらった通り、コメントの指摘に振り回されず自己判断をしっかり持つようにします。


    最後になってしまいますが批評、本当にありがとうございます。下田空斗様のような批評は今後も沢山の人が必要とするでしょう。これからも批評また作品の執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    こちらこそ、ご参加ありがとうございました!
    ありゃ、そうでしたか。あくまで評価基準をベースに点数付けをしています。ですので、他作品と比較する事なく、どの項目をどう伸ばせば良いか、だけ着目していただければ精神衛生的に良いかと思います!

    ストーリーのコンセプト、主軸になる転生係の設定は本当に良い着眼点です! 物語の発想部分で苦労する作家も多いですから、その点はぜひ誇って頂きたい。本批評は『読みやすさ』と『面白さ』に主眼を置いた評価項目になっていますが、本来どう創作するかは自由です。例えば、美味しいレストランでディナーを食べるとしても、テーブルマナーに振り回されたら味を楽しめなくなります。ですから、思うまま好きに書くも良し、多くの読者に楽しんでもらう為に技量を磨くも良し。無理のない範囲で、楽しく創作して頂ければ! 緑川さんの作品を世に送り出せるのは、緑川さんだけですからね!

    改めてご応募いただき、ありがとうございました! 作品が緑川さんの満足いく形で完成する事を願っております!

  • ギリギリ4.0いけたらいいな!と思ったのですが、全然ですね(笑)

    改めまして、批評ありがとうございました!
    3度目も抽選に応募して恥ずかしくないのか、とも思いましたが必死だったのでw
    でも、批評していただいたおかげで、めちゃくちゃ勉強になりましたし、目から鱗ばかりでした。
    指摘された部分は、近日中にブラッシュアップしておきます。

    それにしても、重複表現や単語等、自分の語彙力の無さがにじみでてますね。
    また、技術力がないことも痛感したので、もっと精進したいと思います。
    それでも、1話を褒められるのは嬉しかったです。めっちゃ頑張ったのでw

    この度は、貴重なお時間を割いて、拙作を丁寧に読み解いていただき、深く感謝申し上げます。
    そしてまた、頑張って書いていこう!と思い返すことができました。
    引き続き、批評されることは大変かと思いますが、ご無理をなさいませんように。

    作者からの返信

    本批評は評価基準がかなり厳しめなので、★3.0超えの時点で充分な作品品質が保証されてるもの、と思っていただければ!

    こちらこそ、ご参加ありがとうございます!
    いえいえ、ランダム抽選とは言え、落選続きになってて申し訳ないな、と思っておりました! 根気よく応募いただき感謝です!
    少しでも参考になる部分があったなら幸いです。

    第1話は本当に演出や表現が凝っていて見事でした!
    ただ読者目線だと、言い知れない読みにくさを感じて、何度も読み返してその原因を追究した結果、似たフレーズの重複がリズムを崩してるのかな、と思い至った次第です。あくまで一読者の意見なので、重く受け止め過ぎないよう!

    改めて、作品を批評させて頂き本当にありがとうございました。
    やる気や成長の一助になれたのであれば、嬉しく思います!
    ご心配いただき感謝です!🙇

  • ◉ 第4回 作品一覧 ◉への応援コメント

    採用ありがとうございます。
    ずっと待っていたので、うれしいです。
    10/13楽しみにしております。

    作者からの返信

    当選おめでとうございます!🎉
    抽選開催をお待ち頂いていたんですね! ありがたい事です!
    ちょうど一週間後になりますので、のんびりお待ちくだされば幸いです。

  • ◉ 第4回 作品一覧 ◉への応援コメント

    ありがとうございます。
    お読みいただけることにとてもわくわくしています!
    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    当選おめでとうございます!🎉
    批評目線も入りますが、楽しんで読めればと考えております!
    こちらこそ、よろしくお願い致します。

  • ◉ 第4回 作品一覧 ◉への応援コメント

    ありがとうございます。
    「人の眼」が入る事によって、違う視点から自分の物語を見られる事に期待しています。

    作者からの返信

    当選おめでとうございます!🎉
    作者自身が作品を客観視するのはなかなか難しいですからね。一般読者目線で読ませて頂きます。


  • 編集済

    ◉ 第4回 作品一覧 ◉への応援コメント

    ありがとうございます
    期待しています

    本日、作品名を『スキル「ゴミ」いや、マジで』に変更いたしました。よろしくお願いします。

    お手数をおかけいたします。
    どうもありがとうございます。

    作者からの返信

    当選おめでとうございます!🎉
    あくまでナチュラルな読者目線で読ませて頂きます。

    タイトル変更されたんですね。でしたら、本批評に表示するタイトルもそちらに合わせておきます。

  • 高評価ありがとうございます!

    自分で書いていて楽しかった小説なので、技術的な批評ではどうなのだろうと思いまして依頼したのですが、GOODの部分を読んで客観的に見てもバランスよく書けていたとわかり良かったです。自信になります。


    それでBADの部分ですが「主人公の名前を足立や磯辺に言わせた方が良い」や「マイクの扱い、歌唱の息継ぎ」などは気付かなかった視点なので参考になります。ありがとうございます。

    一曲目に関しましては、この小説がキャプションにあるように自主企画参加作品で、この企画の文字数上限が10000字であったため描写の取捨選択の結果、現在の形に収まったものになったという経緯があります。文化祭ライブの現実的な構成とオチの曲への流れを考えると前後カバー曲、真ん中オリジナル曲の3曲構成が一番自然→2曲目が小説的には一番重要な部分なのでここの描写は盛りたい→1曲目はライブの始まりと曲間MCへの繋ぎとなる最低限の役割が果たせれば良いので削る対象の部分として少なめの文量になりました。あと一曲目はご指摘の通り歌詞の使用に制限があるため、引用は曲名を連呼するサビの部分に留めたので長く書くのは自作の2曲目より曲と心情を結び付ける表現が難しいという要因もありました。

    最終話の主人公金城ともえの心情ですが、これについては文字数の都合と最終話に野暮な説明的文章を書きたくなかったため、かなりハイコンテクストな表現を取ったのがともえの心情の読み取りにくさに繋がってしまったのだと思います。
    ここのともえの心情を表現したのが下の足立とのやり取りになります。

    「でも、どうせあいみょんなら『君はロックを聴かない』ぐらい歌ってよ」
     これに足立はふっと笑い、
    「だっておまえ、ロック聴くだろ」
    「そーだね」
     そうすげなく返してくれたことに、あたしはなんだか癒された気分になった。

    この部分を読み解くカギは『君はロックを聴かない』という曲で、検索で歌詞を見ていただければわかると思いますが、この曲は「失恋したロックを聴かない女性のことが好きなロックを聴く男性が、女性を励ましながら気を惹いている曲」なんですね。なのでここでともえは「『君はロックを聴かない』みたいに失恋した自分を励まして気のひとつでも惹いてみろよ」と言っていて、これに対して足立は「お前はロックを聴く女なんだから一人で立ち直れるだろ」と返しています。これに「そーだね」と同意して自分は立ち直れると思ったともえは癒された気分になったという訳です。その上でラストの「ブラックコーヒー=青春の苦味」を喉に流し込むという描写を、失恋の現実を受け入れて次へ進むための一歩目の表現として書きました。
    ここは曲を知らないと読み解けない不親切な表現なのですが、この部分を説明してしまうと小説の最後の部分としては非常に野暮ったくなり、歌詞の使用もご指摘の通り制限がありますので「わかる人には届け!」と、この形になりました。ご納得いただければ幸いです。

    最後に大好物と言っていただけて良かったです。自分も大好物ですので!
    この度は批評依頼をお受けいただき、またレビューまで書いていただいて本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、作品のご応募ありがとうございました!

    非常にテンポ感が良く、明るい展開とマッチしている良い物語でした!
    名前に関しては、読者に主役を印象付ける重要な要素のひとつだと思うので、あだ名でもいいから極力出した方が有効かな、と。歌唱に想いを込めるなら、やはりそれに関与する部分の描写を盛る方がインパクト増しますからね!

    一曲目は、やはり文字数上限によるカットでしたか。であればサビのワンフレーズのみに絞って、開演30分前シーンの中で「何故一曲目が『フルドライブ』なのか」という再確認を会話で登場させるのもアリだったかもですね。本作の主軸が二曲目のオリジナル曲で、かつ短編作品である以上、他曲の歌詞は排した方が印象が強調される気がします。その点で言えば三曲目の演出は非常に適量だったと感じました。

    なるほど、会話に登場した曲の歌詞に意図が込められていたわけですね! そこに彼女らバンドメンバーなりの答えと励ましがあるなら、結末として充分だと思います。
    ブラックコーヒーの演出はその向きが察せられたので良かったです!

    失恋しつつも思いの丈を吐き出し切って、相手を想って応援する。すごく前向きで素敵な作品でした!
    改めて、ご参加頂きありがとうございました!

  • この度は丁寧な批評を有難う御座いました!
    読者目線でどこまで意図が伝わる物なのか、大変参考になりました。

    特に「改心が唐突に感じる」と言うのは「なるほどなあ」と。
    書き手の私の脳内では「聖女様は根は良い奴なのよ、オホホホ」と思い執筆しておりました。
    確かに読み返すと、ここに至るまで性悪な面しか見せてませんね(笑)
    聖女がその思考に至るまでのプロセスを提示出来なければ、読者は飛躍して感じると...

    自分の脳内で補完されてしまっている情報に気が付くのは難しいですが、そこを乗り越えれば、もう一段上の景色が見れそうです。
    今後の執筆の糧にさせて頂きますね!

    作者からの返信

    こちらこそ、作品のご応募ありがとうございました!
    あくまで一読者目線ですが、少しでも参考になれば幸いです!

    作者の脳内だと自動補填されている情報も、作品内への描写や提示が足りていないと読者の脳内には映らないんですよね。
    「行間から読み取れ!」の方針で書いても、現代文の問題に使われるレベルの作品でも読み取られにくいのが現実……。
    話の核となる部分は、誰が読んでも伝わるよう各種描写を漏れなく書く意識が大切ですね。

    いきなり意識的に書けるようになるのは難しいので、執筆後に時間を置いてから読み返して、極力読者目線で作品を静観するのが良いかもしれません。執筆脳と編集脳の同時使用は負担も大きく難しいですから。
    本批評がお役に立てば何よりです!

  • 灰のアリア / レクトへの応援コメント

    レビューありがとうございます!
    自分では見えない視点から見ていただけて嬉しいです
    何度も読み返して吸収できるように励みます!

  • 批評ありがとうございます!細かい分析に思わず私もニッコリ。
    主人公の未成熟ゆえの純真さと危うさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
    頂いたご意見ご感想は、今後の糧とさせていただきます!
    序盤は一番マシなところなので、後半でガッカリさせないように、精進します!

    作者からの返信

    こちらこそ、ご参加いただきありがとうございます!
    「十歳そこらの男の子ってこうだよなぁ」という様子が凄く伝わってくる心情や行動の描写、素晴らしかったです!
    物語をじっくり味わいたい人には刺さる作風だと思うので、勢い重視の読者を視野に入れるか否かですね。
    改めて、批評への応募ありがとうございました!

  • 批評ありがとうございました!
    クルルのシーンは添削していた時に消すのを忘れたまま投稿してしまっていました!自分では気が付いていなくて今回教えていただけて感謝です✨
    ご指摘いただいたところをこれから修正していこうと思います!

    作者からの返信

    作品応募ありがとうございました!
    あ、添削時の消し忘れだったんですね! 執筆後に部分修正すると、たまにそういう漏れが発生しますよね(汗)
    本批評が少しでもお役に立てば幸いです!

  • ありがとうございました!
    そうなんですよ…まだどういった物にするか全く定まっていない時だったんですよね冒頭…。
    非常に参考になりました!
    今の章を作り終えたら、修正していきたいと思います!

    作者からの返信

    作品のご応募いただき、ありがとうございました!
    なるほど。見切り発車に近い形の、パッションで書き進めた部分だったんですね。決して読めなくは無いんですけど、情景イメージや展開の遅さなどで読者側に負担を強いる構築になってしまっているので、その辺りが改善されればまた評価は変わると思います。
    本批評が参考になったのであれば幸いです!

    編集済

  • 編集済

    作品に目を通していただき、誠にありがとうございます。
    ここまで細かく批評していただき、ほんとうに有難い限りです!
    改稿前をご存じない方の目線で「ハイクオリティ」と評価いただけたこと
    大きな励みとなり、前向きに執筆を続けられそうです!

    ご指摘いただいたところは、早速改稿に取りかからせていただきます。


    ●発想力
    「入口でシンプルに読者を呼んで、本文で書きたいものを展開していく」スタイルでしたが
    期待外れと捉えられる可能性があるのなら説明文かプロローグで示した方が良いですね。
    ここはすぐに改善難しそうですが、検討させていただきます。

    ●人物像
    ミナミ視点は六話目ですが、そこまで辿り着くまでに主要人物である主張が必要ですね。
    脇役ポジションの扱いについては、さっそく修正を進めます。

    ●表現力
    大阪弁を「差別化」と捉えられていただいたのは嬉しかったです。
    加えて、身振り手振りの表現も意識してみます。

    ●構成力
    記号付きの段落、「間」として利用してました。
    テンポを崩さず情景描写をどこまで入れるかもさじ加減が難しいところです。
    まずは、「シーン開始→即情景描写」のパターン化、取り入れさせていただきます。

    ●展開力
    ……やはり一番のキーはミナミですね。
    今後彼女の出番は多くなりますが、上記でいただいたアドバイス踏まえて
    序盤の展開をできるだけ改善したいです。


    ●最後に
    良いとこ・残念なところだけでなく、
    具体的なアドバイスを公開五話時点でいただけたこと、心から感謝申し上げます。
    今後の執筆活動に必ず活かさせていただきます。
    この度は、貴重なご批評いただきまして、誠にありがとうございました!




    【追記】
    ご返信のコメントにまで、
    ここまで細やかなアドバイスをいただけるとは……
    誠にありがとうございます!

    ●発想力
    プロローグで「群像劇を見せる」というのは、そういうことだったのですね?!
    その発想は全くなかったので、本当に目から鱗でした……(むしろ私が読みたいですw)。
    技量不足で太刀打ちできるか不安ですが、挑戦してみようと思います!

    ●人物像
    ケンタの主役らしさを引き出すためのアドバイス、ありがとうございます。
    全体的にアキラの成長ストーリーが多めになっているので、思いつき次第、過去エピソードも差し込んでみます。

    ●表現力
    ノリに加えて、専用の仕草も考えてみようと思います。

    ●構成力
    描写のさじ加減について、具体的に教えていただきありがとうございます。
    「画面切り替わり時の状況説明」を意識するようにします。
    作者自身は頭の中で描けていても、読者様は載せられた情報しか拾えないのですよね……。

    ●展開力
    キャラ名のぼかしについては、実際に修正してみました。
    確認したところ、信楽先生は序盤のみ、アカリは15話先に登場予定だったので、ぼかして正解でした。

    一万字という限られた分量の中で、ここまで物語の本筋を拾っていただけるとは思いませんでした。
    批評をお願いして本当によかったです。
    改めて感謝申し上げます! ☆もとても嬉しかったです。

    作者からの返信

    こちらこそ、批評参加ありがとうございます!
    人物像や表現力のクオリティは高く感じましたので、本当に率直な意見でございます。少しでもお役に立ったのであれば幸いです!

    ◉発想力
    ケンタに一番スポットを当てて、他はサイドストーリー程度に留めるなら今の形式で構わないんです。けれど、主要キャラ全員の成長ストーリーのような作風なのであれば、その方向性を読者に示す意図も兼ねて、プロローグは視点をコンパクトに切り替えながら構築すると興味を惹きやすくなるかな、と。ケンタ→ミナミ→アキラ、そして転校前夜のエミリ視点——という風に。かつ、読者負担を減らす工夫として、プロローグ内では一切名前を出さず、会話や仕草だけで個性を表現するなど。せっかくのプロローグですから、作品の魅力をギュッと濃縮しちゃうのがお得です。

    ◉人物像
    第6話でミナミ視点が来るんですね! であればひとまずは、ケンタ目線でのミナミの容姿描写や、彼女とのプチ過去エピソードなどを挿入したりで印象を強めておけば良いかと。ケンタより先にアキラの過去エピソードが出てる部分が、ケンタの主役らしさを損ねる一因になっているように思うので、そちらより早く出せばケンタ・ミナミ双方の印象UPに繋がるはずです。

    ◉表現力
    ただ大阪弁を使うだけじゃ無く、キャラ同士の掛け合いにもそのノリを上手く活用されてる点が良かったですね!
    人物にかなり力入れて作られてますから、そこにプラスして、照れたり怒ったりする時専用の仕草を個別に作ると、よりキャラクター性が増すはずです!

    ◉構成力
    『間』として段落分けを活用するのは良いと思います。場所を変えるごとに、視点主が「周囲の様子を軽く説明する」くらいの描写挿入で読者に充分伝わるはずですよ! 慣れたら、視覚以外の嗅覚・触覚・聴覚も描写に混じえる事で読者の想像力を掻き立てやすくなります。

    ◉展開力
    多視点での群像劇作品は構築が難しく、割と序盤で読者が離脱しやすいです。ので、とにかく早期に物語の方向性や魅力を示して、かつ名前暗記や場面を行方不明にさせたりの読者ストレスを極力減らす事が、継続率UPに繋がるはずです!

    あくまで私目線での「こうすれば良くなりそう」という個人意見ですので、全部を取り入れる必要は無いことを留意して頂ければ。読者に読まれやすくする事も大切ですが、一番は作者が楽しく書き続ける事ですからね!
    改めて、批評企画へのご参加、ありがとうございました!

  • ありがとうございました!
    やっぱり序盤がありふれたテンプレで弱いですよね。

    なんとかてこ入れしたのが、いまの第1話で、以前はそれすらありませんでしたから。

    世界が上位存在の作ったシミュレーターだというのは、全体を通してテーマというか解決すべき大問題として立ちはだかるので、変更はできませんが、なにか共感してもらいやすい表現に変えられないか検討してみます。

    この先、主人公の成長は強さではなく、商売を通して、取引の化け物になっていくので、そこが独自のもう一点になる部分ではあります。

    やりたいのはテンプレ読みたい読者を集めて、そこそこ読ませたあとで、前提からひっくり返すことなので、テンプレ読者をいかに残留させるか考えていこうと思います。

    批評ありがとうございました! 頑張って書いていきます。

    作者からの返信

    こちらこそ、ご参加ありがとうございます!
    テンプレの取っ付きやすさと安心感はありますが、早い段階で「ここは他と違うぞ!」という部分がひとつ見えれば、読者が期待を持って読み進めてくれるかと!

    テコ入れの第1話は、読者の気を引くのにかなり貢献してると思いますよ!

    シミュレーターの設定は、やはり作品の根幹でしたか。読んだ部分までだと、主人公の世界に対する心情が諦観や許容に近いものを感じたので、不満や拒絶、不快感などがもう少し露呈すればまた印象も変わる気がします。

    なるほど、戦闘とは別路線での成長なんですね! 難しいかもですが、序盤で彼の商才の片鱗などを出し、主人公にも長所がある点を見せておくと良いかもしれませんね。

    作品全体を通した魂胆があるのは非常に良い! であればテンプレ路線はそのままに、山場の展開である転移までを描写削るなどでスピーディに読ませるか、あるいは概要欄のあらすじで「面白そう!」と思わせる掴みを前面に押し出す、などですかね。

    改めて、ご参加いただき、ありがとうございました! 少しでも本批評がお役に立てれば幸いです!

  • ◉ 第3回 作品一覧 ◉への応援コメント

    良かったです!
    楽しみに待っています!

    作者からの返信

    今回は応募参加できて、かつ当選!
    おめでとうございます!🎉
    灰とダイヤモンド様の作品批評は24日の水曜日ですね! お楽しみに!

  • ◉ 第3回 作品一覧 ◉への応援コメント

    抽選、お疲れ様でした。
    今から緊張で心臓バクバクです!

    改稿前を知らない方のご感想をお聞きしたいのと、
    長所•短所共に受け止めて、今後の執筆に活かせるようにしたく参加させていただいたので
    当選して本当にうれしいです。

    他の作者様のご評価も、楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    当選おめでとうございます!🎉
    登々🐙様の作品は、火曜のお昼頃に批評公開になりますね!

    本当にナチュラルな読者目線での良し悪し書き出しになりますので、あくまで参考程度に受け止めて頂ければ幸いです!

    是非お楽しみに!

  • この度はお忙しい中、丁寧に批評していただき誠にありがとうございました。
    拙い文章で読みにくかったのではと心配しておりましたが、とても細やかなご指摘をいただけて大変嬉しく思っております。

    各項目ごとに良い点・改善点を分けて解説してくださったおかげで、自分の作品の強みと弱みを改めて認識することができました。
    評価グラフもとても面白い試みだと感じます。

    ご指摘いただいた第1話と第4話をさっそく修正し、作品のクオリティが、また一つ上がったように感じております。

    お礼が遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
    また機会がございましたら、ぜひ応募させていただきたく思います。
    この度は本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    いえいえ、素敵な作品をご応募いただき、ありがとうございました!
    文章はスゴく丁寧に書かれていて、とても読みやすかったですよ!

    私も書き手の端くれですから、作家がどんな意見を求めているか、を意識した上で、読者目線での評価を書かせてもらいました。
    少しでもお役に立てれば幸いです!

    第1話と第4話、早速読ませて頂きました。
    主人公の女性経験の程度と、ストラップ購入シーンが、より一層向上しましたね!
    確実にプラスの改変が為されていて、素晴らしいです!

    私自身のスキルアップも兼ねた批評企画ですので、お気になさらず!
    またのご参加もお待ちしております!
    重ねて、ありがとうございました!

  • はちにん / 高州への応援コメント

    高州です。
    とても丁寧な批評ありがとうございました。
    特に悪かった点、改善すべき点がとても事細かに書かれていてわかりやすく、参考になりました。
    とても良い企画ありがとうございました。
    校正頑張ります!

    作者からの返信

    作品ご応募いただき、ありがとうございました!

    着想と表現は本当に素晴らしいので、ミスの削減と、読者を惹きつける展開が作れれば、より一層良くなるかと!
    あと、読者は作品の概要欄を読んでからページを開くか決める方も多いので、新規読者を増やす場合はそこに力を入れるのも大切かもしれませんね。
    今後の執筆活動、応援しております!


  • 編集済

    こんなにも細かく見ていただけるなんて……!
    ご指摘いただいた点は、より良くできるよう修正していきます☺️

    スロースタートな物語なので、お話の意図が伝わりにくかったかもしれないと不安もありました。表現力に関してお褒めいただいたのも、感想サービスでのアドバイスのおかげでした。
    意識して書き直してきたことが、こうして伝わったのだと感じられて、心から報われる思いでした。
    勇気を出して、手を挙げて本当に良かったです🙌

    総合評価で「3.6」もいただけるなんて、光栄です!
    改めて、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした🍵🍀


    ↓涼風さんも下田さんも……すごく嬉しいお言葉をありがとうございます〜!✨

    作者からの返信

    焦って修正すると文章全体のバランスを崩すこともありますので、ご無理なさらぬよう、参考程度に考えて頂ければ……!

    序章で大まかな主題が描かれているので、私個人としてはスロースタートさがあまり気にならなかったですね。
    Web小説読者の中にはエピローグを飛ばして読み始める方もいるようなので、概要欄で序章から読むよう促したり、第1葉に主人公が決意を固め直すシーンを挟むのも手かもしれません。
    表現力は本当にお見事でした! この描写を是非そのまま続けて頂きたい!

    ★2.5くらいが平均で、★3.0超えれば優秀——という前提で評点を付けてますので、★3.6は高評価です! 自信持って邁進して下さいませ!
    労いのお言葉まで頂き、ありがとうございます!🙇

    感想コメントは基本、批評抜きの率直な感想でございます!

  • 表現力良いですよね。
    私も好きです。
    丁寧で温かみすら感じる描写力。

    作者からの返信

    ですよね!!!(大声)
    特に、肌に感じるような描写力が素晴らしいと思いましたね。見習わねば……。


  • 編集済

    下田様、批評ありがとうございます。

    ヒロインが過去の経緯から人間不信になって、主人公を警戒してもいいというのは、もっとそう書けばよかったなと思いました。
    主人公と打ち解けるまでにゆっくり時間かけても良かったかなと。

    ヒロインのキャラクターに魅力があると仰っていただけのは嬉しいです。

    生きたキャラにする為には、というのは参考になりました。
    よく小説の書き方の本などに書かれていることではあるのですが、実際に書いたら出来てなかったので分かり、次回作へ生かそうと思えた次第です。

    重ね重ねになりますが、1万文字お読みくださっての批評、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、作品応募して頂き、ありがとうございます!

    話の展開を焦っているように感じられたので、せっかくヒロインを描きたくて作品執筆に至ったのなら、文字数が増えても良いですから、ぎこちない会話や警戒心剥き出しの素振りなどで、打ち解けるまでをじっくり進めて良かったと思います。

    どとうのごぼうさんの好みを詰めたキャラだというのが、文章の熱意から窺えましたからね!

    私がよくやるのは、本編に載せないキャラの前日譚を事前に練る……という作り方ですね。
    母親の事故死ののち、父親がなぜ彼女を虐待するに至ったか。学校での彼女に対する風評はどうであったか。自殺を考えた一番のキッカケとなる父親の言動や行動は何だったのか、それが彼女の心にどう響いたのか——などなど。

    改めて、批評企画へのご参加、ありがとうございました!

  • うおお!
    高得点をいただき、ありがとうございます‼︎
    goodの部分は大変嬉しく拝見しましたし、badの部分では自分に足りない点を知ることができ、とても勉強になりました。
    人物描写や言葉選びは、確かに読み手にとって欠かせない要素ですね。
    ご指摘を踏まえて、これから直していきたいと思います。
    この学びを活かして、さらに精進してまいります。
    改めてありがとうございました!

    作者からの返信

    ★4.0超え、おめでとうございます!👏

    人物描写って盛りすぎると鼻についてテンポを損なうので、どこまでが適量かの見極めが難しい部分でもあるんですよね……。あとは読者に忘れられないよう、たびたび再度描写し直したり、も大切。
    言葉選びはもうとにかく経験値と執筆後の見直しあるのみだと思います!
    書いて読んでの繰り返し!

    私の批評が少しでもお役に立てれば幸いです!
    改めて、作品応募いただき、ありがとうございました!

  • 率直な感想ありがとうございます🙇‍
    大変有意義でした!
    なるほど確かに…
    秘孔を突かれた感じです。
    構成かー…たしかに一瞬でブラバ出来るWeb小説には大切な要素ですね。
    耐えて、しっかりと読んでくださって、ありがとうございます🙇‍
    なろうにも掲載しているのですが、もう一つの作品は伸びて、この作品は伸びない理由が掴めた気がします。
    とても勉強になりました。応募してよかったです。
    ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    作品応募、ありがとうございます!

    かなり率直な意見を書いたので、突き刺さり過ぎないか懸念しました(汗)

    どれほど設定や文章力が優れていても、読者が『読みにくさ』によるストレスを感じたら、すぐ離れてしまいますからね……合間時間で読む人の多いWeb小説なら特に……。
    物語展開でのストレスなら問題無いですが、構成部分でのストレスは致命傷になりかねないので、読まれる小説を書く時は細心の注意が必要ですね。

    この批評が少しでも参考になれば幸いです!
    改めて、ご参加ありがとうございました!

  • 下田 空斗様

    拙作を評価していただき、ありがとうございました!

    発想力を高く評価していただき、とても嬉しいです!
    足りないとご指摘いただいた部分(描写、展開力)は、初めて応募した
    新人賞でも指摘されていたので、本当に足りないのだなと改めて実感しました。
    逆を言えば、鍛えるべき部分がはっきりしましたので、今後はその部分を強化しつつ、発想力を生かせるように精進してまいります。

    この度は、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、作品のご応募いただきありがとうございます!

    コンセプト自体は本当に商業化作品にも負けないレベルだと感じた(個人の意見)ので、あとは諸々の編集力次第だと思います!
    新人賞の講評でも似たような指摘だったんですね。根幹は変えずに、別途リライトを繰り返せば、いつか受賞できるはず! 特に書籍化作品は、キャラ造形が強いものが多いので、独特な容姿を持たせるのは大切ですね。

    重ねて、ご参加ありがとうございました!


  • お忙しい中お読みいただき、ありがとうございます!

    長編ということも影響するのかもしれませんが、序盤で離れられる傾向にあるなと思っていた矢先に冒頭一万字の批評企画を知り、参加させていただいた次第でした。

    作品批評を受けた経験がなかったので、今回それぞれの項目の良い点・悪い点を知れてよかったです。

    ご指摘いただいた点は、確かにわかりにくいなと思ったところではあったので、ブラッシュアップの余地があるなと感じました!
    今後に活かしていきます!

    作者からの返信

    素敵な作品をご応募いただき、ありがとうございます!

    読みやすさについては本当に申し分無いので、序盤で離れられる要因は、やはりWeb小説としては文字数に対して展開が遅い部分かな、と。隙間時間で読むには重たいものの、じっくり読みたい派には適してる作品だと感じました。

    一読者目線での批評でしたが、少しでもお役に立てたならば幸いです!

    本項とレビューコメントが、作品の今後の読者増に少しでも繋がる事を祈っております!

  • ◉ 第2回 作品一覧 ◉への応援コメント

    月2回、あの熱意と文字数で評価されてるのが、すごいなと思いました、

    作者からの返信

    お褒めの言葉、ありがとうございます!
    まだ始めたばかりの企画ですが、継続していけるよう努力しますね!

  • ちょっと気になります。

    作者からの返信

    とても読みやすい作品でしたので、是非一話だけでも覗いてみて下されば!

  • ◉ 第2回 作品一覧 ◉への応援コメント

    しまった…!応募していなかった!
    次の機会を待ちつつ、楽しみにしています!

    作者からの返信

    応募期間が二日しかありませんでしたからね……私の告知不足も悪かったです……。
    次回の応募期間は9/19〜9/20の予定ですので、参加作品を読みながらお待ち頂ければ……!

  • この度は、作品の講評をありがとうございました。
    会話文の多さと描写のバランス、難しいところですが、読みやすいと言っていただけて嬉しかったです。
    この評価を今後執筆する作品に生かしていきたいです。

    作者からの返信

    こちらこそ、ご応募いただき誠にありがとうございます!

    文量バランスは執筆しながらだと意識できないので、書き上げた後に客観的視点で読み返し、かつ何が余計で何が足りないか、の判断も必要なのが難しいですよね……。
    本作は、それが非常に良く整えられていて、驚嘆いたしました。研鑽と努力の賜物だと感じました。

    些細な批評しか出来ませんでしたが、何かしらプラスにして頂ければ幸いです!

  • じゃあ厳密には5.6ってこと!?

    今回BADの部分が、『恐らく……』『かもしれない』
    みたいな批評の苦悩が出てて面白いですww

    作者からの返信

    +1を5で割るので、実質★4.8相当ですね!

    完成度が高くて、余計なこと言うとむしろ作品の質を損ねないかと、かなり苦悩しました(汗)

    ※あくまで個人の意見です。
    ↑再掲しておきます!!!

  • お読みいただき、しかもよい評価までしていただき、本当にありがとうございました。
    本来 PVゼロで終わるはずの作品が取り上げられるこの企画は、素晴らしいです!
    公募用でも、ましてやWEB用でもない谷間──冬山のクレバス──に真っ逆さまに落ちていくこの作品の運命や如何に!?
    あれ?作者も落ちてってる!?

    「なんか無駄に力を入れて書いてるみたいだけど、どーすんのこれ?」
    縁があって真面目に読む機会があり、アドバイスもしなければならないとしたら……。こんな風に困ってしまうのではないかと思います。

    そうなんです!でも書く理由を言語化できないので書いているのです!説明不可能!

    得体の知れないどろどろしたものを、なんとかして自分が理解できるような「物語」にしないといけないんですよね。しかもそれを自分以外の人にも読めるようにしたいと思ってしまっている。

    「なんとかして自分以外の人にも読めるようにしたい!」
    こんな思いに取り憑かれてしまった作者に刺さるたくさんのアドバイスを本当にありがとうございます。

    まずなんとかして初稿を完結させて、その後は……原型残らないぐらい改稿したいです!
    参考にいたします!

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な作品をご応募頂き、ありがとうございます!
    本批評が少しでも作品に触れられるキッカケ作りに繋がるなら、嬉しい限り! 断崖絶壁をよじ登る足掛かりにご利用下さいまし!

    むしろこういう熱量の篭った作品が欲しいんですよ! その上で、より一層読まれる為にはどう工夫すべきか、を私自身も追求したいので、考えさせられる良い刺激になっております!

    作者の頭の中にだけある、漠然とした物語ですからね。抽出するだけでも一苦労。ましてやそれを、第三者目線で飲み込める状態にまで昇華させるとなると、尚のこと……。

    その通り、まずは完結させてこそ!
    今回は文字数で第三話までしか読めませんでしたが、第四話からさらに話が進展するものと窺えるので、続きも読ませて頂きますね!

    改めまして、批評参加ありがとうございます!

  • ありがとうございます。

    そうなんです。序盤が過剰過ぎて、ここをもう少し早く展開させてればって少し後悔気味です。
    いや、ただエロいシーンを書きたかっただけとかじゃないです。はい。

    実際、本筋に入るまでのPV率と入ってからのPV率の増減率が明らかに違うので、やはり構成力ですね。

    WEB小説ってどこまでも膨らませれて自由過ぎるのが逆に難しい。

    くどくなるのはなんかもう性癖です。
    うーん、薄めるの大変。

    作者からの返信

    ご応募いただき、ありがとうございます!

    アレな描写を書きたい熱意は存分に伝わってきましたよ!
    第三話と第四話を統合するのが良いかな、という感じです。主人公目線での相談者の内情説明を混じえつつ、授業中に妄想する……って形で。そして一万文字以内に相談者との『現実での』絡みを出す。

    物語を期待して手に取ってくれた読者を離さない為には、ある程度の展開力が必要になりますからね……。
    妄想部分以外で、各話に「今回はコレが進んだな」が読み取れる構築があれば、継続率も増えそうです。

    書く分には本当に何しても自由です!
    読んでもらおうとなると、相応の工夫が必要になるのが小説ですね。

    性癖なら、そのまま残しましょう!
    その上で、会話や動作に関連した妄想をもっと増してやりましょう!!

  • 下田さん、ありがとうございます!
    大変勉強になりました!

    確かにもう少し後に仕掛けの種明かしがあるので、そこまでの展開をたるく感じるんじゃないかと不安でした。
    スローライフとループの組み合わせの難しさを痛感してます。

    すみませんが、一個だけ訂正させてください。
    「小さな食堂に辿り着いた」とあるので、朝食を用意したのはノインではないんです。彼女が安心できる場所に連れていったというシーンでした。
    誤解されやすい書き方のようなので、店員が食事を運ぶアクションをいれるなどしてちょっと考えてみます。

    余談ですが「午睡の時間だ」は「バ○トの時間だ」のパロディですが、ちょっとふざけすぎましたかねw

    作者からの返信

    こちらこそ、作品のご応募頂き、ありがとうございます!

    展開力の部分で、主人公のループに対する驚き具合がもう少し過剰にしたり、泊まる宿のパターンをあれこれ軽く描写してループ数の経過と慣れに文字数を使っても良かったかな、とも感じました。
    多少大袈裟でも、感情の動きや場面の変化があるだけでも、山場は作れますからね!

    食堂なのは読み取れていたんですが、てっきりノインがリディアを落ち着かせる為に注文したものかと誤解していました!
    スープの描写を削って、代わりに彼女が店員に注文するシーンを挿入した後に彼の台詞を持ってくると、自然になるかもしれませんね。

    そっちの台詞はパロディ元があったんですね! こだわりがある部分なら残した上で、リディアの心情で「まだ昼前だと言うのに」などで指摘して冗談っぽさを演出するのも良いかと。

  • 精読ありがとうございます!
    情報の出し入れ、難しいですね。
    あちらを立てればこちらが立たず。
    しかしそれが腕の見せ所なので、頂いたFB参考にさせて頂きます!

    作者からの返信

    こちらこそ作品応募いただき、ありがとうございます!
    書いてる側としては「こういう背景があって、今までの流れから〜」で省いてしまう部分があるんですが、読む側としては「どうしてそうなったのか分からん」って事も多いですからね。自作品の客観視は難しい……。
    けど読みやすさと展開パターンの創りは本当に高水準です! 引き続き読ませて頂きますね!