震えるような悲しみに沈まされた短歌

諦めのような悲しさとそれでも遠慮するような欲求。愛という空気を与えられず、水中をもがくような短歌たち。日常の中でフラッシュバックする過去をどこか他人事のように見つめている。
花が咲かないのは、美しいものが信じられないためなのか。